建売住宅宅地・分譲地支店・住宅展示場宿泊体験展示場施工ギャラリー

スタッフBlog

トップページ>スタッフBlog|建築日誌から
建築日誌から
東宝ホーム広島スタッフのブログです!
一軒のお家が出来上がるまでをご紹介する「建築日誌」。営業スタッフが日々の話題をご紹介する「営業日誌」。
時々脱線もしますので、お気軽にお付き合いください!

仕事の心得~営業スタッフ森山の場合~

2020/02/13

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織


本日は営業・森山のインタビューをご紹介します♪

朗らかな雰囲気ながらも、努力家で探究心が旺盛。インテリアコーディネーターの資格も持っているスタッフです^^


■家が完成した時の喜びをお客さまと共有したい

Q.前職ではどんな仕事をしていたんですか?

A.家具の販売です。静岡、大阪など全国各地の店舗を転々として商品ご購入のアドバイスやサポートを行っていました。インテリアコーディネーターの資格はその頃に取りました。もともとインテリアが好きだったので、販売の仕事も楽しかったですね。

Q.住宅メーカーへ転職したきっかけは?

A.接客するうちに、新築一軒丸ごとコーディネートする方に興味が移っていったんです。また家具販売だと、ご自宅に搬入してその家具がどのように使われているのかまで知ることは滅多になく、それが何だか寂しいな…と。
時々、お客さまから「こんな仕上がりになったよ」と写真を送っていただくのが嬉しくて、そんな喜びをもっと味わいたいと思うようになりました。
住宅営業なら、お客さまの家が完成した時や、その後の生活までずっと見届けられますよね。それが魅力に感じて、住宅の知識はほとんどなかったのですが思い切って飛び込みました!


■お得な補助金制度のこと…知ればもっと住宅購入に前向きになれる

Q.実際に仕事を始めてみていかがでしたか?

A.覚悟はしていましたが、覚えることが想像以上に多くて最初は苦労しました。特に住宅ローンなどお金の話は難しかったですね…。でも勉強すると、いろいろな補助金制度や減税の仕組みもわかって、自分にとってもすごくためになりました。
きっとお客さまも同じで、家を建てるかどうか迷っている人は、そういう制度のことを知っているかどうかで随分心持ちが違うと思うんです。
知らないままだともったいないですよ!
モヤッとした状態で構わないので、気軽に相談していただきたいです。お客さまに近い目線で少しでもお力になりたいと思っています。

Q.特技は何ですか?

A.家具を販売していたので、いろいろな商品の使い勝手やサイズ感が分かるのは今の仕事でも役に立っています。建てた後の家具選びのお手伝いもできますよ。
他には、ご高齢のお客さまと楽しくお話しするのも得意です。私が高齢者の多い島根県出身だからでしょうか。話し方がゆっくりしているからかもしれませんね(笑)。

Q.今後の目標は?

A.お客さまと最初に会うのが営業なので、皆さまの夢を支えつつ、お金のことなど現実的な面もしっかりとサポートして、夢と現実、両方叶えられるようになりたいです。
ご提供できる知識量もどんどん増やしていきたいですね。
何より、お客さまの家が完成して喜んでくださっている瞬間に、少しでも多く立ち会いたいと願っています!

Article #135

OBさま訪問|室内の快適さにこだわった♪和モダン住宅【Yさま邸】

2020/01/30

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

本日は東宝ホームOBさま・Yさま邸をご紹介します♪

2階建て3LDK、「和モダン」をテーマにしたハイデザイン住宅です。

■憧れのⅡ型キッチン♪ダークブラウンが効いた大人仕様のLDK

まずご覧いただきたいのが、ダークカラーの無垢材が目を引くシックなLDK。

この床とキッチンの色味、すごく素敵ですよね♪

ミディアムブラウンの床に、ワントーン濃いダークブラウンのキッチンを合わせることで、お部屋の印象がグッと引き締まりました。

LDKの横には和室がつながっているのですが、このヴィンテージ感のある色合いの効果でしっくり馴染んでいるのがポイント。和モダンの雰囲気に合わせて選んだ照明も良い味を出しています。

天井の一部に木材が貼られているのにもご注目!部屋の温かみがさらに増す効果があるんですよ。

そしてこちらのキッチン、実用性にもとても優れているんです♪

「Ⅱ型キッチン」という調理カウンターが2本並んでいるタイプで、作業スペースが広く取れて収納も多いのが特徴です。

奥にはパントリーまでついているので、何かと物が増えがちなキッチン周りもスッキリ片付きます。

使ってみたYさまによると、「配膳、片付けが楽!広いので圧迫感もなくていい♪」とのことでした!

■細部にまでこだわったデザインと、感動的な室内環境に大満足!

シックな印象のLDKとは対照的に、プライベートな空間であるトイレにはちょっぴり遊び心をプラス。どこか懐かしさを感じさせるレトロなタイルが、床の色合いとマッチしてお洒落ですよね。

一方、2階のトイレは華やかな壁紙を使って明るい雰囲気に仕上がっています。

さらに、一緒に住んでいる猫ちゃんのためにもひと工夫。部屋の一角に間仕切りをした専用スペースをつくり、来客から猫用トイレなどが見えないように配慮しました。猫が自由に出入りできるドア付きなので、猫にとってもストレスが溜まらずいいですね♪

Yさまご一家が実際に住んでみてのご感想は「暖かい!とても快適♪」。
真冬の今の時季でも、日中はエアコンをつけなくても大丈夫なのだとか!

特に足元の冷え方が全く違うそうで、「お風呂上がりも寒さを気にせずゆっくり着替えができるようになった」とのことでした。

また内装には湿度のコントロール力に優れた塗り壁を採用しているため、乾燥も少なく過ごしやすいそうです^^

デザイン性と機能性、両方を兼ね備えたYさま邸。詳しくはSUUMO最新号にも掲載されています。ぜひご覧ください♪

Article #134

2020年にお洒落な家を建てるには?インテリアの流行をチェック

2020/01/16

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

新しい年が幕を開けましたね!

今年こそはマイホームを!と意気込んでいる貴方のために、本日はお洒落な家を建てるために欠かせない【インテリアの最旬トレンド】をご紹介。

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」のトレンドをもとに、2020年前半に流行りそうなアイテムやデザインを予想します。

■グレーorスモーキーカラー、ナチュラルテイストがキーワード

1.グレー寄りの色使いで部屋を洗練された印象に

流行の発信源・ミラノでここ数年多用されているのが、グレートーンを基調としたスモーキーカラーです。その中でもブルーやグリーンなどの寒色系が使われることが多いようです。

グレー系はさまざまな色となじみやすく、大人っぽい雰囲気になるのが魅力。カーテンの色などに取り入れると、部屋が一気にあか抜けますよ♪

2.丸みのあるナチュラルテイストにハードな素材をミックス

昨年から多く見かけるようになったのが、円形のテーブルや丸みのある椅子など、優しい印象を与えるデザインです。自然でリラックスできる雰囲気を与えてくれますし、角にぶつかる心配がないので小さいお子さんがいる家庭にもぴったりです。

一方、最近では金属、大理石、タイル、ガラスなどハードな素材を用いたデザインも徐々に増え始めているので、これらを部分使いするのもおススメ!例えばクロスを貼ったキッチンの壁の一部にタイルを貼ったり、洗面台を大理石にしたり。ナチュラル&ハードのミックスデザインで、流行を先取りしてみませんか?

■屋外の風景をも部屋に取り込む|新しい照明使いに注目!

照明の使い方にも、新しい流行が生まれそうです。

現代住宅における照明のポイントは、「いかに美しく壁を照らすか」。

というのも、人間の目は天井に向くことはほとんどなく、日常生活ではおのずと壁にばかり目がいっているからなのだそうです。そのため壁を高・中・低の3つの高さに分けて、目線を誘導するように照明を当ててあげると部屋にグンと奥行きが出ます。

そしてこれからは、「外の風景まで取り込むような照明の当て方が主流になっていく」と予想されています。例えば、庭の樹木やウッドデッキをライトアップすると、部屋の内と外を自然につなぐ効果が。インテリアコーディネーター曰く、「主張し過ぎないライティングをするのが、部屋をより広く見せるポイント」だそうです。

インテリアのヒントを得るには、モデルハウス見学がおススメ!実際に見て、素材を触ってイメージを固めてくださいね♪

今年もスタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています^^

Article #133

【東宝ホームの2世帯住宅】家族の誰もが快適に暮らせる家づくり

2019/12/26

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

本日は親・子・孫が一緒に暮らす【2世帯住宅】を取り上げます!

共働き夫婦が増える今、ご両親に子育てをサポートしてもらえる2世帯住宅に改めて注目が集まっています。

とはいえ、ライフスタイルが違う世代が共に生活するとなると、さまざまな配慮が必要になるもの。

そこで今回は、2世帯住宅のお客さま(Tさま)を担当させていただいている営業スタッフに、打ち合わせの思い出を振り返ってもらいました。

■親世帯・子世帯がそれぞれ快適に暮らせる動線を

Q.Tさまが東宝ホームへ来られたきっかけは?

A.モデルハウスでイベントをしていた時にご来店いただきました。ご両親と一緒に住むということで、寒暖差が少なくて体に優しい【外断熱の家】に興味を持たれていたようです。何度かご来店いただくうちに、東宝ホームの【地震に強い構造】にも関心を寄せていただくようになりましたね。

Q.間取りやデザインについては、どんなご希望が?

A.ご家族が集まれる広い部屋が欲しいと希望されていたので、LDKと和室を隣り合わせにして、繋げると大空間になるプランをご提案しました。また、今ご自宅にある和風のサイドボードを新居にも置きたいと話されていたので、その雰囲気に合うように和室には障子を取り入れました。何か内観のイメージが湧くものをお見せしたいなと思い、インテリアコーディネーターに手書きでパースを描いてもらったのですが、それをお父さまに大変気に入っていただきまして。もっとも、2世帯住宅ならではの課題も見つかり、そのままスムーズに進んだわけではありませんでした。

Q.具体的にはどんな課題が?

A.建物の構造上、リビングを通らなければ1階のお風呂に出入りできない間取りになっていたんです。親世帯と子世帯で生活時間も違うので、それでは使いづらいだろうということで…。そこで気に入っていただいているLDKはそのまま残しつつ、思い切ってガラリと間取りを変更しました。変更後のプランでは廊下からそのままバスルームに入れるようになり、また玄関から直接和室に入れる通路もつくったので、よりご家族全員にとって暮らしやすい動線になったと思います。障子は和室横の通路に移動させたのですが、これがとてもいいアクセントになり、部屋の明るさも確保できて正解でした!

■気兼ねなく趣味を楽しめる防音室も
Q.他に2世帯住宅ならではの工夫は?

A.奥さまが楽器を弾かれるので、2階に2帖ほどの防音室をつくりました。外断熱の家は気密性が高く、もともと防音性には優れているのですが、家の中にも音が響かないようにとの配慮です。防音ユニットをつけるのは私も初めてだったので、楽器店に実物を見に行き、音の響き方を動画に撮ってお送りしたりもしましたね。ご家族に気兼ねなく趣味が楽しめるようになると、生活ももっと楽しくなるのではないでしょうか♪

Q.Tさま邸を担当させていただいて、2世帯住宅で重要なポイントは何だと思いましたか?

A.第1に、親世帯も子世帯も気を遣わずに暮らせる間取りであること。そして、ご家族の繋がりが感じられる家であることが大事だと思いました。Tさま邸の場合は広いLDKを中心にしつつ、バス・洗面など共有部分には複数の動線を設けて使いやすくしたところがポイントです。2世帯住宅はやはり難易度が高く、Tさまからも「他社さんのプランも東宝さんのも一長一短だな~」と正直にご指摘いただいていたのですが、何とかご家族全員に満足していただけるよう頑張って改善を図りました!Tさまご一家は皆さんとても素敵な方々で、ご両親にもまるで親戚の子のようにかわいがっていただき、やっぱり家族っていいなと(笑)。私も今から完成を心待ちにしています!

Tさま邸は来年完成予定です^^
ご家族の集まる機会が多い年末、皆さまも理想のマイホームについて話し合ってみてはいかがでしょうか?

Article #132

インテリアコーディネーターが教える|失敗しない収納術とは?

2019/12/12

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

皆さまは部屋の片付け、得意ですか?

いつ行ってもきれいに片付いている家って、一体何が違うのでしょうか?

その秘密は部屋の【収納】!

本日は当社のインテリアコーディネーター・倉下に聞いた【散らからない収納術】をお教えします。

■実は多い!?LDKの収納が足りない家

倉下によると、家の中で「収納不足」になりやすい場所No.1は【LDK】なのだそうです。

LDKの収納というと、食器や食材、調理器具などキッチン周りの収納スペースにばかり目が行きがちです。

しかし、意外と必要になるのはハガキ、ペン、印鑑、財布、時計など、こまごまとした日用品を入れる引き出しなんです。

ご自宅のリビングを見てみてください。DMや文房具、ヘアアクセサリーなんかがテーブルの上にポンと置いてありませんか?このような「置きっぱなし」が、部屋が散らかって見えてしまうポイントなんですよ(>_<)

そこでオススメなのは、日用品をスッキリしまえる「浅い収納」をリビングに設けること!ご家族の人数分、リビングでよく使う物が入るサイズの収納をつくっておくと便利です。

このプチ収納は、お客さまからも「あって良かった!」と喜ばれることが多いそうですよ♪

もう1つ、あると重宝するのは上着やひざ掛けなどを片付ける少し大きめの収納です。これらもソファの上に出しっぱなしになる率が高いですよね^^;

リビングに階段がある家の場合、階段下のスペースを有効活用してこのような収納をつくっておくと、部屋の中はいつもスッキリ!家事の手間がずいぶん省けます。

■要注意!一番失敗しやすいのは洗面脱衣室の収納なんです

そして、気をつけておきたいのは【洗面脱衣室】の収納です!

なぜなら、そのご家庭によって脱衣室の使い方に違いがあるから。
具体的には以下の項目をチェックしてみてください。

1.大きいバスタオルを使っている Yes / No
2.下着やパジャマを置いておきたい Yes / No
3.洗濯物を室内干ししたい Yes / No
4.洗剤はまとめ買いするタイプ Yes / No
5.洗濯物を予洗いすることが多いか Yes / No

例えば1、2、4がYesの場合は大きめの収納棚が必要になりますが、Noの場合は収納は最小限にして脱衣スペースを広く取った方が使いやすいでしょう。

3がYesの場合は、ホスクリーン(室内物干し)や畳んだ洗濯物を一時的に置く棚を取り付けると便利!

5がYesの場合は、洗面台と洗濯機を近くに配置して、収納棚は動線を遮らない場所に置いた方が家事がスムーズになります。

このように、「使い方」次第で洗面脱衣室の収納のつくり方は変わってくるため、よく考えて決めましょうね^^

東宝ホームでは、経験を積んだインテリアコーディネーターがお客さまに寄り添い、ぴったりの収納アイデアを提案しています。

倉下は特に収納を超・得意としていますので、気になることはお気軽にご相談ください♪

Article #131

仕事の心得&お客さまとの思い出~営業スタッフ中野の場合~

2019/11/28

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

営業スタッフの想い、そしてお客さまとのエピソードをご紹介するスタッフ・インタビュー第5弾☆

今回は、大きな体でお子さんたちの人気者!営業・中野に話を聞きました。

■話好きな性格を生かして住宅営業の道へ

Q.入社までの経緯を教えてください。

A.元は物流業界で管理職をしていたのですが、そろそろ新たなキャリアを築きたいと考え始めた時、エージェントの方に勧められたのがきっかけで住宅業に興味を持つようになりました。もともと人と話すのが好きだったので、営業職に就きたい気持ちもあり、全くの畑違いでしたが思い切って飛び込みました。

Q.実際に就業してからの感想は?

A.一から勉強しなければならないことが多く、最初は大変でしたね。新人だからといってお客さまにご迷惑をかけるわけにはいかないので、皆さんに頼らせてもらいつつ、自分ができることを必死に伸ばしてきたという感じです。まだようやく仕事が少しわかってきたという段階で、これからますます努力しなければと思っていますが、最近は自分の意外な特技も発見しました。

Q.それは何?

A.子どもに好かれることです(笑)。体が大きいからかもしれませんが、お客さまのお子さんたちには比較的すぐになついてもらえるみたいです。私自身も5歳と3歳の子がいるので、接し慣れているというのもあると思います。「ナカノ~♪」と呼んでくれる小さいお子さんもいて、可愛いですね(笑)。お子さんに楽しく過ごしてもらえると、親御さんも安心して打ち合わせに集中していただけるので、案外強い特技だと思っています。

■建築が難しい土地も諦めない。チームワークで課題解決へ

Q.最初に担当したお客さまとの思い出を教えてください。

A.マリーナホップの展示場に見学に来られたお客さまを、初めて担当させていただきました。「躯体がしっかりした丈夫な家を建てたい」とご希望の方で、モデルハウス内にある構造ブースをご見学いただいたところ、「木造で耐震等級3なのは凄いね!」と。当社が使っているJ-WOODという構造材にも関心を持っていただけたようです。

Q.その後、お客さまとはどんなお話を?

A.よく話を伺うと、もう土地が決まっていて他社で図面を作りかけていたそうなのですが、土地の制約もあって「実現困難」と断られたそうなんです。見ると高低差のある土地で、掘り込み車庫もついていたので確かに課題はありそうでした。ですが、見晴らしがとてもいい場所で、お客さまのご実家にも近いので利便性も良い。工夫次第で良い家ができるはずだ!と感じ、上司の力を借りながら間取りの提案をさせていただくことになりました。

Q.間取りについてのご希望はどのような内容でしたか?

A.「眺望の良さを生かしたい」とのリクエストをいただいたので、キッチンからもリビングからも外の風景が見やすいように工夫しました。また、難点だった掘り込み車庫~住宅へのアクセスも、何とか無理のない形に仕上がりました。打ち合わせの時にすごいと思ったのは、同席してくれた上司の説明力です。紙の図面をお見せしながら「ここで靴を脱いで…」と、実生活がイメージできるような分かりやすい話し方をしていて、それでお客さまにも納得していただいてご成約いただけたのではと思います。自分もこんな風にお客さまのお役に立てるようになりたい、と新たな目標ができましたね。

Q.お客さまからはどんな言葉を?

A.「私が中野さんの最初のお客さんになったんだね」とおっしゃってくださいました。いろいろ不慣れな点も多かったと思うのですが、温かい言葉をいただいてとても嬉しかったですね!これからのお付き合いを通じて、もっと信頼関係を深めさせていただければと願っています。

Article #130

映える!お洒落な部屋づくりはインテリアコーディネーターにお任せ♪

2019/11/15

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

本日は、お洒落な家をつくりたい人必見☆

東宝ホーム広島が誇る敏腕インテリアコーディネーター、倉下のインタビューをご紹介します^^

「インテリアコーディネーターって何をしてくれるの?」「失敗しない部屋づくりのポイントは?」といった皆さまの疑問にお答えしますよ♪

■お客さまの理想を形にする内装のプロ

Q.インテリアコーディネーターって、何をする人?

A.簡単に言うと、家の内装を手がける担当者です。お客さまにご希望を伺って建材、建具、照明を決めたり、収納の大きさ・場所や造作家具、電気配線の打ち合わせをしたり。つまり「住空間」に関わるさまざまなことを、お客さまと一緒に考えていく仕事です。

Q.お客さまとはどんなことを打ち合わせしますか?

A.どんな食器をお持ちなのか、洋服・本の量はどれくらいか、今お使いの家具のテイストや色味はどうか、といった内容をヒアリングしていきます。その上で使いやすい棚の大きさを考えたり、合いそうな壁紙の色味を提案したりしてインテリアの詳細を詰めていきます。

Q.お客さまの好みや理想は、人それぞれ違いますよね?

A.そうですね。そのため、まずはイメージ別のスタイルブックをお渡しして好きなページに付箋をつけてもらう作業をお願いし、それを元に、お好みに合いそうなインテリアをご提案していきます。【お気に入りの写真】を見せていただくのも大歓迎です!Houzz、インスタ、ピンタレストなどの写真を見せてくださるお客さまも多いですね。お客さまのスタイルを正確につかみたいので、何かヒントになりそうなものであれば何でもご遠慮なく教えていただきたいです。

■ほど良く流行を取り入れて‘その人らしい’インテリアに

Q.お洒落なインテリアを提案するために心がけていることは?

A.「ミラノサローネ」という世界最大規模のデザインの祭典が毎年、ミラノで開かれているのですが、流行の発信源はその祭典なんです。ですからインテリアコーディネーターは皆その情報を先取りして、毎年の流行を抑えています。最近では暖色よりもブルー、グリーン、グレー系の寒色が使われることが多いですね。金属系や大理石、タイルなどの素材使いもジワジワと流行り始めているので、そういうテイストを少し取り入れると新鮮な雰囲気になるかと思います。

Q.倉下さんのおススメは?

A.個人的には自然素材を使うのが好きなんです。塗り壁、無垢材、ガラスなどの本物の素材を適材適所に入れてあげると、部屋の風格がグッと増しますよ。壁や天井の一部にだけ無垢材を貼ったり、造作で無垢板を取り付けたりするのも、良いアクセントになっておススメです。

Q.インテリアコーディネーターから見た東宝ホームの魅力は?

A.家の機能性に優れているのはもちろんですが、住宅設備機器もかなりハイスペックなものを【標準】で使っているところです。ドアなども十分過ぎるくらい質の高いものを使用しているので、グレードを上げる必要性を感じません。オプション料金がかからないという点でも、お客さまにとってお得なのではないでしょうか。

Q.インテリアで悩んでいる方にメッセージをどうぞ。

A.一番大切なのは、全体のバランスを見ることです。失敗例で多いのは、「これがかわいい」「これを使いたい」とパーツごとに集めてしまい、全部合わせた時にミスマッチが生じてしまうパターンです。バランスを上手く取るにはたくさんの経験が必要ですが、その点、当社には専門のスタッフがいるので、利用しない手はありませんよ(笑)。ぜひお気軽にご相談くださいね。


また後日あらためて、倉下が提案する便利な収納術、照明の使い方などについてもご紹介予定です。

お楽しみに!

Article #129

OBさま訪問|住み方が変えられる!?多様性のあるMさま邸

2019/10/31

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

本日は東宝ホームOBさま・Mさま邸の詳細をご紹介します☆

ホワイトとブラウンの落ちついた外観。

すっきりとしたデザインで、永く住むほどに愛着が湧きそうです^^

■温かな色合いの無垢材で、部屋全体が優しい印象に

こちらのリビングの床、いいお色だと思いませんか?

これはニュージ―パインという種類の無垢材。「浮造り」という木目を目立たせる加工を施しているため、無垢材ならではの質感をより楽しむことができるんです。

ナチュラルホワイトの壁と相まって、お部屋が優しい印象になっていますね♪

奥のキッチン&ダイニングも白を基調としたデザインです。

横長の小窓は、「料理中にお子さんと目線を合わせていたい」という奥さまのご希望を受けて造りました。

実用的な上に、見た目もお洒落!ご家族の会話も弾みそうですね。

■シンプルな造りの部屋は多彩な用途に使えて便利☆

Mさま邸の特徴は、【汎用性の高い間取り】です。

2階には洋室2部屋と主寝室があり、他にはスキップフロアの書斎と、屋根裏の空間を利用したロフトも設けられています。

洋室は現在はご主人のワークスペースとして使っているとのことですが、お子さんが大きくなったら子ども部屋に変身☆

スキップフロアの書斎は、お子さんの学習スペースとしても活用しやすい造りになっています。

ご家族の成長に合わせてお部屋の使い方を自在に変えられるのは、良い意味で癖のないシンプルなレイアウトだからでしょう。

「これから時間をかけて自分たちらしい家にしていきたい。家づくりは建てた後も楽しいですよ」とMさまご一家は話しておられました^^

詳細はスーモマガジンの最新号にも載っています。ぜひ参考にしてくださいね☆

Article #128

価格優先か性能重視か?あなたにぴったりの住宅メーカーを診断

2019/10/29

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

お客さまが何を重視するかによって、住宅メーカーの選び方は変わります。

今日はチェックリストを元に、貴方に相性のいい住宅メーカーを診断してみましょう☆

■長期ローンはイヤ!短期間の住まいならローコスト

□住宅ローンはできるだけ背負いたくない
□短期間住むための住宅が欲しい
□土地にお金をかけたいので家は安くていい
□間取りや設備にほとんどこだわりがない

以上の項目に当てはまる人は、価格勝負のローコスト住宅がベストです。

例えば「ライフステージに合わせて住まいを変えたい」と考える人は、家にかけるお金は最小限にして他のことに投資した方が有意義でしょう。

もっとも、ローコスト住宅は設備や性能のグレードを低くして価格を抑えていることが多いので、「ちょっといいキッチンが欲しい」「耐震性は高い方がいい」といった希望が重なると追加料金が発生し、結果的にハイクラスの注文住宅と変わらない金額になることも。

良い家を建てようとすると、ローコスト住宅でもお金がかかるということは知っておいてください。

■ずっと住みたい、こだわりが2つ以上あるなら注文住宅

□長く住める家が欲しい
□家の快適性や安全性に関心がある
□自分好みの間取りやデザインにしたい
□長期優良住宅、ZEHなどの基準を満たした家が欲しい

以上の項目に当てはまる人は、【自由度が高くて性能を重視した家づくり】をしているメーカーを選んだ方がお得です。東宝ホームはこちらのタイプです^^

例えば一般の住宅が長期優良住宅認定を受けようとすると、設備のオプション料金に加えて諸経費として数十万円がかかる場合がありますが、東宝ホームは【標準】で長期優良住宅のため追加料金は不要!

はじめから価格が明瞭なので安心してご購入いただけますし、その上【自由設計】ですから間取りもデザインもフルオーダーメイドできるんです♪


家に何を求めるのかを明確にすれば、家づくりも楽になる!
お悩みの方はお気軽にご相談ください(^^)/

Article #127

仕事の心得~営業スタッフ渡部の場合~

2019/10/24

所属:広島営業所 総務経理課

氏名:矢野 沙織

本日は営業スタッフ・渡部のインタビューPart2☆

東宝ホームに入った経緯や仕事で心がけていることについて聞きました。


■働きやすい環境が入社の決め手

Q.東宝ホームへ入社するまでの経緯を教えてください。

A.前職は外食産業系の会社で、全国に支店があったため、福岡、神奈川、愛知、鳥取、香川と各地に転勤し研鑽を積んできました。そろそろ一カ所で腰を据えて仕事がしたいと思ったタイミングで転職先を探し、東宝ホーム広島営業所に入社しました。私自身は愛媛の出身なのですが、広島に実家があってこのエリアに親しみを感じていましたし、他支店への転勤がなかったのも希望に合っていて。何より社長がとても気さくで話しやすい人だったことが、ここで働きたいと思った大きな理由です。

Q.住宅業界に入ってみての感想は?

A.厳しい業界というイメージでしたが、就労時間がきっちりしていてメリハリがあるので働きやすい環境だと思います。特に広島営業所は若い世代のスタッフが多く活気がありますね!東宝ホームの家については、勉強すればするほど良さを実感しています。建具や床材に関しても、通常は標準で使わないようなハイクラスのものを採用しているんですよ。その良さをお客さまにしっかりとお伝えしなければと思っています。


■お客さまの求めに的確に応えたい

Q.心がけていることは何ですか?

A.お客さまに親しみをもっていただくために、笑顔で接することです。また広島は地価が高くてなかなか買いやすい土地がないので、お客さまのご希望に沿う範囲でいかに良い土地をご提案できるか、という点にも注力しています。

Q.今後の目標を教えてください。

A.これから知識と経験を積んで、お客さまにより深い話をご提供できるようになりたいです。今はちゅーピー住宅展示場を担当しているのですが、まだ出来たばかりで皆さんに知られていないため、自ら動いて情報を発信していこうと考えています。それから地域になじむために広島弁もマスターしたいですね(笑)。

Article #126

お問い合わせ・資料請求

東宝ホーム本社サイトへ