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仕事の心得~営業スタッフ・中村の場合~

本日はスタッフインタビュー第6弾です!

 

プライベートでは3児の父。カーディーラーから住宅営業へ転身したスタッフ、中村をご紹介いたします。

 

 

■「うちは最高峰の家だから」。力強い言葉に惹かれた


Q.入社するまでの経緯を教えてください。

 

A.以前は外国車のディーラーで営業をしていました。約10年間経験を積んだ後、新天地を求めて転職しようと考えたのですが、長らくお世話になった恩があるので同じ自動車業界のライバル社に行くのは嫌だ、全く違う業種にチャレンジしたいと思いまして。そこで住宅業で探していたところ、縁があって東宝ホームに出会いました。

 

Q.住宅業界を選んだ理由は?

 

A.実は転職する少し前にマンションを買ったのですが、ちょっと失敗したなと思ったところがあったんです。思っていたよりも狭く、近隣の音も気になったりして。担当の営業さんにはとても良くしてもらったので後悔はしていないのですが、次住むなら一軒家がいいという願望もあって、住宅に興味を持ちました。

 

Q.その中でも東宝ホームを選んだのは?

 

A.自分が販売した商品に不具合があってはお客さまに申し訳ないので、自信を持てる商品を扱いたいというのが私の希望でした。私が家を探していた時にも「うちはそこそこいい家です」なんてことを言う営業さんがいましたが、それじゃあ買う側も嫌でしょう?東宝ホームでは面接の時、役員に「商品には絶対の自信がある。うちは最高峰だから」ときっぱり言われたんです。他の人に聞いても同じ答えでした。私もそんな家を胸を張って売りたいと思いました。





■仕事に対する向き合い方が変わった

 

Q.実際に働いてみて感じたことは?

 

A.スタッフがみんなフランクで仲がいいのに驚きました。前職では個人で台数を稼ぐことが求められましたし、車検を気にしていかに早く売るかが肝心でした。しかしここでは何人ものスタッフが1つの目標をめざしてサポートし合う環境にあります。それに住宅の場合はお客さまと長くお付き合いすることが何より大切です。そういう意味では、同じ営業でも全く意識が変わりましたね。もっとも、お客さまの表情やちょっとした仕草に気を遣いながら話ができるのは、前職で修業を積んだおかげだと感じています。

 

Q.仕事に対するスタンスが変わったんですね。

 

A.妻からも「転職してストイックになったね」と珍しく褒めてもらいました()。まだ分からないことが多すぎて、本来は年齢的に頼られる存在でなければならないのに年下のスタッフに助けられてばかりなので、早く頼りにしてもらえるように日々帰ってからも勉強しています。知らないことが多いということは、伸びしろしかない!まだ成長できると自分に言い聞かせています。

 

Q.休日はどのように過ごしていますか?

 

A.うちには8歳、6歳、1歳の男の子がいるので、子どもと遊んで過ごすことが多いですね。最近一番下の子が私や妻を交互に見てよく笑うようになり、それがとても可愛いんですよ。将来は子どものためにも、当社で家を建てて住み替えたいですね。そのつもりで入社しました!