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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

ロフトの気温を測ってみました!
毎日暑い日が続きますね(>_<)

さて、問題です。

家の中で一番暑い場所はどこでしょう?

答えは「屋根に近いところ」!

なぜかと言うと、暖かい空気は軽いので上の方へ、冷たい空気は重いので下の方へ溜まりやすい性質があるからです。

実際、屋根裏にあるロフトは「夏は暑過ぎて長く居られない」「エアコンが全然効かない」という話をよく聞きますよね。

では、東宝ホームのロフトはどうなのか?

本日はヒミツのデータを公表しましょう!



■35℃の猛暑日…東宝ホームのロフトの気温は約26℃だった!

東宝ホーム広島では、ほぼ毎日「外気温」とモデルハウスの「床下」「ロフト」などの気温を記録しています。

それによると、昨年広島で一番暑かった日の外気温は、7月と8月に記録した35℃。

その日のロフトの気温は…25.8℃~26.8℃だったんです!

人が「過ごしやすい」と感じる気温は23℃~27℃くらいと言われていますから、まさに適温をキープできていたということになりますね☆



■涼しさの秘密は【外断熱】、そして【ハイブリッド・エア・コントロール】

なぜ真夏でもロフトが涼しいのかというと、それは「外断熱」で屋外の熱気をシャットアウトしているから。

屋根もしっかりと断熱材で守っているので、太陽の熱が屋内に伝わりにくいのです。

さらに壁の内側に空気を循環させる「ハイブリッド・エア・コントロール」で、こもった熱を強制排出!家中どこにいてもサラッと快適に過ごせます♪

ちなみに一番寒い日は今年1月の1℃だったのですが、その日のロフトの気温は23.4℃!

寒気もしっかりと断熱材で防いでいました(゚д゚)!

ロフトの居心地を体験したい方は、ぜひ当社のモデルハウスにお越しくださいませ!
2019.08.16 | 固定リンク | 家づくり