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仕事の心得~営業スタッフ・高藤の場合~
本日のスタッフインタビューは、営業の高藤です。



以前は福祉業界に身を置き、介護士や事務の仕事に就いていた高藤。高齢者と関わってきた経験から、住環境が健康に及ぼす影響の大きさを知ったそうです。




■家が健康をつくる。介護職を通じて実感

Q.前職ではどんな仕事をしていたのですか?

A.福祉施設で介護士や事務として働いていました。親が介護士だったこともあり、福祉の仕事に興味があって、大学でも福祉関係の勉強をしていたんです。職場では要介護の方の食事や入浴の介助をしたり、事務として会計・経理に携わったりしていました。




Q.その後なぜ住宅業界へ?

A.介護士として経験を積むうちに、住環境に興味を持つようになりました。というのも、前職で担当させていただいていた要介護の方々は体力的に弱い人が多く、自宅で冬場にヒートショックを起こして倒れたというケースをよく見聞きしていたんです。その度に、やっぱり住環境って大事なんだなと痛感させられました。

また幼い頃に両親と展示場を見に行った楽しい思い出があったこともあり、ハウスメーカーには何か憧れみたいなものを感じていました。中でも東宝ホームを選んだ理由は、住む人の健康を大切にした家づくりをしていたから。転職を仲介してくれた人も「ここの家はすごく質がいいんですよ!」と力説されていたんですが、所長面接を受けた時に、家づくりに対するプライドというか、強い気持ちが伝わってきて「ここで働きたい」と気持ちが固まりました。




■気になったことは徹底的に調べる!行動力が強み


Q.仕事で心がけていることは?






A.出逢ったお客さまには幸せな家づくりをしていただきたいですし、後から「こんなはずでは」と後悔するようなことがあってはならないと思っているので、まずは何でもしっかりとリサーチすることを大切にしています。土地を探しに行くときは、周辺に住んでいる人にどんな環境なのかインタビューしたりもして、問題がないかしっかりと探っています。それから、人と話すのが仕事なので、普段から職場の人ともよく話をして会話の引き出しを広げられるように心がけていますね。職場の人全員のいいところを見習うことを目標にしています!




Q.お客さまに言われて嬉しかった言葉は?

A.「家が完成した後も遊びに来てくれる?」と言われたのは嬉しかったですね!そのお客さま(Fさま)はアウトドアがお好きな方で、広い庭付きの家を現在計画中なんです。お客さまとお話を進めていくと、些細なことですが「教えてくれて勉強になった」と言っていただけることもあって、そんな風に喜んでいただける瞬間は営業冥利に尽きます。お客さまが納得して家を建てられることが一番なので、当社で建てるか否かは別にしても不安なことがあれば何でも気軽に聞いていただけると嬉しいです。

Q.休日の過ごし方は?

A.野球が好きなので、テレビを見たり球場に行ったりして観戦するのが楽しみです。もちろん、カープファンです!私も小中高と野球をしていて、ピッチャーをやったりもしていました。スライダーが得意だったんですよ。