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狭小地が多い広島で、ゆとりのある家をつくるポイントとは?
こんにちは!東宝ホーム広島営業所です。

「広い家に住みたいけれど、小さな土地しか見つからなかった…」。

狭小地の多い広島では、そんなお悩みを持つ方もよくいらっしゃいます。

しかし!制約のある土地に家を建てる時こそ、住宅メーカーの腕の見せ所!

本日は狭小地でもゆったり、伸び伸びと暮らせる間取りの工夫についてご紹介しましょう。





■スキップフロアを取り入れて、縦の空間をフルに活用
狭小地や高低差のある土地に家を建てる際、当社でよくご提案しているのが「スキップフロア」です。

スキップフロアとは1階と2階の間に造るスペースのことで、「中2階」と言うとイメージしやすいかもしれませんね。

デッドスペースになりがちな小さな空間を部屋代わりに活用できるので、スキップを設けるほど居住スペースが増えるんです♪

写真のように、スキップフロアの下部も収納スペースとして利用できて便利ですよ。

広さをうまく計算して造れば、床面積にカウントされず固定資産税が節約できるメリットも!もっとも、これには建築士の高い技術と経験が必要になるため、熟練の建築士がいるハウスメーカーを選ぶ必要があります。



■外断熱の東宝ホームだからこそできる【吹き抜け】のある家
もう一つ、開放感やゆとりを出すのにおすすめなのが「吹き抜け」です。合わせて窓を設けると、明るさも出るので実際よりも室内が広く感じられます。

吹き抜けは暖かい空気が天井の方へ逃げるので、一般的には家の中が寒くなりがちですが、そこは高気密・高断熱の東宝ホーム!

実際に吹き抜けを造ったお客さまからも「真冬でも暖かい」と好評をいただいています♪

当社の宿泊体験棟も吹き抜けを採用していますので、気になる方はぜひ来て住み心地を確かめてみてくださいね。

当社ではこれ以外にもさまざまな工夫を凝らし、20坪台からの家づくりをご提案しています。お気軽にご相談くださいませ!

今月のラインアップはこちら↓
◆東宝ホーム広島の営業スタッフをご紹介します♪
◆営業スタッフが本音トーク!「自分ならこんな家を建てたい」
◆【お客さまインタビュー】東宝ホームを選んだ理由~Oさまの場合~
◆都会で楽しむアウトドア|ルーフバルコニーのある暮らし
◆住んでビックリ!明るさと快適さが違う東宝ホームの家
◆ペットもごきげん♪暮らしを彩るインテリアの工夫
◆空間に奥行きを演出する【小上がりリビング】
2019.05.07 | 固定リンク