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仕事の心得&お客さまとの思い出~営業スタッフ中野の場合~
営業スタッフの想い、そしてお客さまとのエピソードをご紹介するスタッフ・インタビュー第5弾☆

今回は、大きな体でお子さんたちの人気者!営業・中野に話を聞きました。



■話好きな性格を生かして住宅営業の道へ

Q.入社までの経緯を教えてください。

A.元は物流業界で管理職をしていたのですが、そろそろ新たなキャリアを築きたいと考え始めた時、エージェントの方に勧められたのがきっかけで住宅業に興味を持つようになりました。もともと人と話すのが好きだったので、営業職に就きたい気持ちもあり、全くの畑違いでしたが思い切って飛び込みました。

Q.実際に就業してからの感想は?

A.一から勉強しなければならないことが多く、最初は大変でしたね。新人だからといってお客さまにご迷惑をかけるわけにはいかないので、皆さんに頼らせてもらいつつ、自分ができることを必死に伸ばしてきたという感じです。まだようやく仕事が少しわかってきたという段階で、これからますます努力しなければと思っていますが、最近は自分の意外な特技も発見しました。

Q.それは何?

A.子どもに好かれることです(笑)。体が大きいからかもしれませんが、お客さまのお子さんたちには比較的すぐになついてもらえるみたいです。私自身も5歳と3歳の子がいるので、接し慣れているというのもあると思います。「ナカノ~♪」と呼んでくれる小さいお子さんもいて、可愛いですね(笑)。お子さんに楽しく過ごしてもらえると、親御さんも安心して打ち合わせに集中していただけるので、案外強い特技だと思っています。



■建築が難しい土地も諦めない。チームワークで課題解決へ

Q.最初に担当したお客さまとの思い出を教えてください。

A.マリーナホップの展示場に見学に来られたお客さまを、初めて担当させていただきました。「躯体がしっかりした丈夫な家を建てたい」とご希望の方で、モデルハウス内にある構造ブースをご見学いただいたところ、「木造で耐震等級3なのは凄いね!」と。当社が使っているJ-WOODという構造材にも関心を持っていただけたようです。

Q.その後、お客さまとはどんなお話を?

A.よく話を伺うと、もう土地が決まっていて他社で図面を作りかけていたそうなのですが、土地の制約もあって「実現困難」と断られたそうなんです。見ると高低差のある土地で、掘り込み車庫もついていたので確かに課題はありそうでした。ですが、見晴らしがとてもいい場所で、お客さまのご実家にも近いので利便性も良い。工夫次第で良い家ができるはずだ!と感じ、上司の力を借りながら間取りの提案をさせていただくことになりました。

Q.間取りについてのご希望はどのような内容でしたか?

A.「眺望の良さを生かしたい」とのリクエストをいただいたので、キッチンからもリビングからも外の風景が見やすいように工夫しました。また、難点だった掘り込み車庫~住宅へのアクセスも、何とか無理のない形に仕上がりました。打ち合わせの時にすごいと思ったのは、同席してくれた上司の説明力です。紙の図面をお見せしながら「ここで靴を脱いで…」と、実生活がイメージできるような分かりやすい話し方をしていて、それでお客さまにも納得していただいてご成約いただけたのではと思います。自分もこんな風にお客さまのお役に立てるようになりたい、と新たな目標ができましたね。

Q.お客さまからはどんな言葉を?

A.「私が中野さんの最初のお客さんになったんだね」とおっしゃってくださいました。いろいろ不慣れな点も多かったと思うのですが、温かい言葉をいただいてとても嬉しかったですね!これからのお付き合いを通じて、もっと信頼関係を深めさせていただければと願っています。
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■お客さまの理想を形にする内装のプロ

Q.インテリアコーディネーターって、何をする人?

A.簡単に言うと、家の内装を手がける担当者です。お客さまにご希望を伺って建材、建具、照明を決めたり、収納の大きさ・場所や造作家具、電気配線の打ち合わせをしたり。つまり「住空間」に関わるさまざまなことを、お客さまと一緒に考えていく仕事です。

Q.お客さまとはどんなことを打ち合わせしますか?

A.どんな食器をお持ちなのか、洋服・本の量はどれくらいか、今お使いの家具のテイストや色味はどうか、といった内容をヒアリングしていきます。その上で使いやすい棚の大きさを考えたり、合いそうな壁紙の色味を提案したりしてインテリアの詳細を詰めていきます。

Q.お客さまの好みや理想は、人それぞれ違いますよね?

A.そうですね。そのため、まずはイメージ別のスタイルブックをお渡しして好きなページに付箋をつけてもらう作業をお願いし、それを元に、お好みに合いそうなインテリアをご提案していきます。【お気に入りの写真】を見せていただくのも大歓迎です!Houzz、インスタ、ピンタレストなどの写真を見せてくださるお客さまも多いですね。お客さまのスタイルを正確につかみたいので、何かヒントになりそうなものであれば何でもご遠慮なく教えていただきたいです。





■ほど良く流行を取り入れて‘その人らしい’インテリアに

Q.お洒落なインテリアを提案するために心がけていることは?

A.「ミラノサローネ」という世界最大規模のデザインの祭典が毎年、ミラノで開かれているのですが、流行の発信源はその祭典なんです。ですからインテリアコーディネーターは皆その情報を先取りして、毎年の流行を抑えています。最近では暖色よりもブルー、グリーン、グレー系の寒色が使われることが多いですね。金属系や大理石、タイルなどの素材使いもジワジワと流行り始めているので、そういうテイストを少し取り入れると新鮮な雰囲気になるかと思います。

Q.倉下さんのおススメは?

A.個人的には自然素材を使うのが好きなんです。塗り壁、無垢材、ガラスなどの本物の素材を適材適所に入れてあげると、部屋の風格がグッと増しますよ。壁や天井の一部にだけ無垢材を貼ったり、造作で無垢板を取り付けたりするのも、良いアクセントになっておススメです。

Q.インテリアコーディネーターから見た東宝ホームの魅力は?

A.家の機能性に優れているのはもちろんですが、住宅設備機器もかなりハイスペックなものを【標準】で使っているところです。ドアなども十分過ぎるくらい質の高いものを使用しているので、グレードを上げる必要性を感じません。オプション料金がかからないという点でも、お客さまにとってお得なのではないでしょうか。

Q.インテリアで悩んでいる方にメッセージをどうぞ。

A.一番大切なのは、全体のバランスを見ることです。失敗例で多いのは、「これがかわいい」「これを使いたい」とパーツごとに集めてしまい、全部合わせた時にミスマッチが生じてしまうパターンです。バランスを上手く取るにはたくさんの経験が必要ですが、その点、当社には専門のスタッフがいるので、利用しない手はありませんよ(笑)。ぜひお気軽にご相談くださいね。

また後日あらためて、倉下が提案する便利な収納術、照明の使い方などについてもご紹介予定です。

お楽しみに!
2019.11.15 | 固定リンク | 家づくり