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仕事の心得&お客さまとの思い出~営業スタッフの場合~
営業スタッフの想い、そしてお客さまとのエピソードをご紹介するスタッフ・インタビュー第5弾☆

営業スタッフに話を聞きました!



■建築が難しい土地も諦めない。チームワークで課題解決へ



Q.最初に担当したお客さまとの思い出を教えてください。

A.マリーナホップの展示場に見学に来られたお客さまを、初めて担当させていただきました。「躯体がしっかりした丈夫な家を建てたい」とご希望の方で、モデルハウス内にある構造ブースをご見学いただいたところ、「木造で耐震等級3なのは凄いね!」と。当社が使っているJ-WOODという構造材にも関心を持っていただけたようです。

Q.その後、お客さまとはどんなお話を?

A.よく話を伺うと、もう土地が決まっていて他社で図面を作りかけていたそうなのですが、土地の制約もあって「実現困難」と断られたそうなんです。見ると高低差のある土地で、掘り込み車庫もついていたので確かに課題はありそうでした。ですが、見晴らしがとてもいい場所で、お客さまのご実家にも近いので利便性も良い。工夫次第で良い家ができるはずだ!と感じ、上司の力を借りながら間取りの提案をさせていただくことになりました。

Q.間取りについてのご希望はどのような内容でしたか?

A.「眺望の良さを生かしたい」とのリクエストをいただいたので、キッチンからもリビングからも外の風景が見やすいように工夫しました。また、難点だった掘り込み車庫~住宅へのアクセスも、何とか無理のない形に仕上がりました。打ち合わせの時にすごいと思ったのは、同席してくれた上司の説明力です。紙の図面をお見せしながら「ここで靴を脱いで…」と、実生活がイメージできるような分かりやすい話し方をしていて、それでお客さまにも納得していただいてご成約いただけたのではと思います。自分もこんな風にお客さまのお役に立てるようになりたい、と新たな目標ができましたね。

Q.お客さまからはどんな言葉を?

A.「私が最初のお客さんになったんだね」とおっしゃってくださいました。いろいろ不慣れな点も多かったと思うのですが、温かい言葉をいただいてとても嬉しかったですね!これからのお付き合いを通じて、もっと信頼関係を深めさせていただければと願っています。
2019.11.28 | 固定リンク