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【東宝ホームの2世帯住宅】家族の誰もが快適に暮らせる家づくり
本日は親・子・孫が一緒に暮らす【2世帯住宅】を取り上げます!

共働き夫婦が増える今、ご両親に子育てをサポートしてもらえる2世帯住宅に改めて注目が集まっています。

とはいえ、ライフスタイルが違う世代が共に生活するとなると、さまざまな配慮が必要になるもの。

そこで今回は、2世帯住宅のお客さま(Tさま)を担当させていただいている営業スタッフに、打ち合わせの思い出を振り返ってもらいました。



■親世帯・子世帯がそれぞれ快適に暮らせる動線を

Q.Tさまが東宝ホームへ来られたきっかけは?

A.モデルハウスでイベントをしていた時にご来店いただきました。ご両親と一緒に住むということで、寒暖差が少なくて体に優しい【外断熱の家】に興味を持たれていたようです。何度かご来店いただくうちに、東宝ホームの【地震に強い構造】にも関心を寄せていただくようになりましたね。

Q.間取りやデザインについては、どんなご希望が?

A.ご家族が集まれる広い部屋が欲しいと希望されていたので、LDKと和室を隣り合わせにして、繋げると大空間になるプランをご提案しました。また、今ご自宅にある和風のサイドボードを新居にも置きたいと話されていたので、その雰囲気に合うように和室には障子を取り入れました。何か内観のイメージが湧くものをお見せしたいなと思い、インテリアコーディネーターに手書きでパースを描いてもらったのですが、それをお父さまに大変気に入っていただきまして。もっとも、2世帯住宅ならではの課題も見つかり、そのままスムーズに進んだわけではありませんでした。

Q.具体的にはどんな課題が?

A.建物の構造上、リビングを通らなければ1階のお風呂に出入りできない間取りになっていたんです。親世帯と子世帯で生活時間も違うので、それでは使いづらいだろうということで…。そこで気に入っていただいているLDKはそのまま残しつつ、思い切ってガラリと間取りを変更しました。変更後のプランでは廊下からそのままバスルームに入れるようになり、また玄関から直接和室に入れる通路もつくったので、よりご家族全員にとって暮らしやすい動線になったと思います。障子は和室横の通路に移動させたのですが、これがとてもいいアクセントになり、部屋の明るさも確保できて正解でした!



■気兼ねなく趣味を楽しめる防音室も
Q.他に2世帯住宅ならではの工夫は?

A.奥さまが楽器を弾かれるので、2階に2帖ほどの防音室をつくりました。外断熱の家は気密性が高く、もともと防音性には優れているのですが、家の中にも音が響かないようにとの配慮です。防音ユニットをつけるのは私も初めてだったので、楽器店に実物を見に行き、音の響き方を動画に撮ってお送りしたりもしましたね。ご家族に気兼ねなく趣味が楽しめるようになると、生活ももっと楽しくなるのではないでしょうか♪

Q.Tさま邸を担当させていただいて、2世帯住宅で重要なポイントは何だと思いましたか?

A.第1に、親世帯も子世帯も気を遣わずに暮らせる間取りであること。そして、ご家族の繋がりが感じられる家であることが大事だと思いました。Tさま邸の場合は広いLDKを中心にしつつ、バス・洗面など共有部分には複数の動線を設けて使いやすくしたところがポイントです。2世帯住宅はやはり難易度が高く、Tさまからも「他社さんのプランも東宝さんのも一長一短だな~」と正直にご指摘いただいていたのですが、何とかご家族全員に満足していただけるよう頑張って改善を図りました!Tさまご一家は皆さんとても素敵な方々で、ご両親にもまるで親戚の子のようにかわいがっていただき、やっぱり家族っていいなと(笑)。私も今から完成を心待ちにしています!

Tさま邸は来年完成予定です^^
ご家族の集まる機会が多い年末、皆さまも理想のマイホームについて話し合ってみてはいかがでしょうか?
2019.12.26 | 固定リンク