TOHOブログ

東宝ホーム 広島TOHOブログ
お家の性能を決定づける大事なポイント、公開中!

お家の性能(断熱性・気密性・耐震性・耐久性など)を左右する大事なパーツは、どこにあるでしょうか?


答えは、壁の内側や床下。つまり、家が完成したら目に見えなくなる所にあります!

その「目に見えない所」はどうなっているのか、知りたくありませんか?




東宝ホーム広島のInstagramスタッフアカウントでは、完成前のお家の写真を公開し、内部の様子や建築途中で行う検査の状況を詳しくお伝えしています♪

本日はその一部をご紹介しましょう!

■秘蔵公開その①「ベタ基礎」



家の基礎(土台)には2種類あります。一つは建物を点で支える「布基礎」。もう一つは建物を面で支える「ベタ基礎」です。

布基礎の場合、立ち上がりと呼ばれる家を支える部分にだけ鉄筋コンクリートが使われています。これはコストが安いというメリットがありますが、地震に弱く、地中の湿気が家に伝わりやすいのがデメリットとされています。

一方ベタ基礎の場合は、立ち上がりと地面一面に鉄筋が入っており、コンクリートで一体的に固められています。だから、地震に強い!また基礎全体が防湿シートで覆われているため湿気が家の中に入りにくく、シロアリ対策にも有効なんです♪

東宝ホームで標準採用しているのは、地震に強い「ベタ基礎」です。
実際の写真が、こちら!




地面全体に鉄筋コンクリートが敷かれているのをお分かりいただけますでしょうか?

説明だけではイメージしづらくても、写真を見れば一目瞭然!見るからに頑丈そうな土台ですね。

※詳しくはこちら
https://www.instagram.com/p/CVrQruFlDoN/?utm_source=ig_web_copy_link 


スタッフアカウントでは、この前段階である地盤調査の様子から写真で紹介しています♪

※ベタ基礎についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
https://tohohome.jp/technology2/page2.html


■秘蔵公開その②「骨組み」



皆さまの多くが関心を持っているのは、建物の骨組みがどうなっているのか?ではないでしょうか。

東宝ホームでは、反り、狂い、割れが発生しにくいJ-WOODという単板積層材を構造材として使用しています。また、専用の金物を使って高強度で構造材を緊結させることで、接合部分の緩みを回避しています。

これも、百聞は一見にしかず。実際の骨組みをご覧ください!



キッチリと組まれた構造材を見れば、職人さんがいかに丁寧な仕事をしているのか分かりますよね♪



スタッフアカウントでは、熊本城の天守閣にも使われている制震装置H.E.A.R.Tについてもご紹介しています。

※詳しくはこちら
https://www.instagram.com/p/CUhoWU7Nb3a/?utm_source=ig_web_copy_link


■秘蔵公開その③「気密性能の測定」



住宅のC値という言葉を聞いたことはありますか?

C値とは、その家にどれくらい隙間があるか?(=気密性能)を表す数値で、数値が小さいと気密性能が良い、数値が大きいと気密性能が悪いということになります。

気密性能が良い家は、外気が家の中に入って来にくいため、断熱材の効果が最大限に発揮できる&壁の中に結露ができにくい&計画的に換気できるというメリットがあると言われています。

東宝ホームでは、家の気密性を確保するために第三者機関に検査をお願いしています。
その様子が、こちら!




この日の検査では、C値0.3という結果が出ました!国が以前出していた高気密住宅の基準(西日本)は5.0以下でしたので、0.3がいかにスゴい数値かお分かりいただけるのではないでしょうか?

スタッフアカウントでは、このような現場の様子も逐一お伝えしています♪

※詳しくはこちら
https://www.instagram.com/p/CV-U82Zv0DL/?utm_source=ig_web_copy_link 


もっとご覧になりたい方は、Instagramをチェック!
https://www.instagram.com/tohohome_hiroshima_staff/




スタッフのオフショットやプライベート写真なども公開していますので、どうぞお楽しみに♪

展示場見学や宿泊体験も随時受け付けています。ぜひご予約の上、ご家族でご来場ください。
(宿泊のご予約は下記リンク先から!)


2022.04.28 | 固定リンク