TOHOブログ

東宝ホーム 広島TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

OBさま訪問|室内の快適さにこだわった♪和モダン住宅【Yさま邸】
本日は東宝ホームOBさま・Yさま邸をご紹介します♪

2階建て3LDK、「和モダン」をテーマにしたハイデザイン住宅です。







■憧れのⅡ型キッチン♪ダークブラウンが効いた大人仕様のLDK

まずご覧いただきたいのが、ダークカラーの無垢材が目を引くシックなLDK。

この床とキッチンの色味、すごく素敵ですよね♪

ミディアムブラウンの床に、ワントーン濃いダークブラウンのキッチンを合わせることで、お部屋の印象がグッと引き締まりました。

LDKの横には和室がつながっているのですが、このヴィンテージ感のある色合いの効果でしっくり馴染んでいるのがポイント。和モダンの雰囲気に合わせて選んだ照明も良い味を出しています。

天井の一部に木材が貼られているのにもご注目!部屋の温かみがさらに増す効果があるんですよ。

そしてこちらのキッチン、実用性にもとても優れているんです♪

「Ⅱ型キッチン」という調理カウンターが2本並んでいるタイプで、作業スペースが広く取れて収納も多いのが特徴です。

奥にはパントリーまでついているので、何かと物が増えがちなキッチン周りもスッキリ片付きます。

使ってみたYさまによると、「配膳、片付けが楽!広いので圧迫感もなくていい♪」とのことでした!







■細部にまでこだわったデザインと、感動的な室内環境に大満足!

シックな印象のLDKとは対照的に、プライベートな空間であるトイレにはちょっぴり遊び心をプラス。どこか懐かしさを感じさせるレトロなタイルが、床の色合いとマッチしてお洒落ですよね。

一方、2階のトイレは華やかな壁紙を使って明るい雰囲気に仕上がっています。

さらに、一緒に住んでいる猫ちゃんのためにもひと工夫。部屋の一角に間仕切りをした専用スペースをつくり、来客から猫用トイレなどが見えないように配慮しました。猫が自由に出入りできるドア付きなので、猫にとってもストレスが溜まらずいいですね♪

Yさまご一家が実際に住んでみてのご感想は「暖かい!とても快適♪」。
真冬の今の時季でも、日中はエアコンをつけなくても大丈夫なのだとか!

特に足元の冷え方が全く違うそうで、「お風呂上がりも寒さを気にせずゆっくり着替えができるようになった」とのことでした。

また内装には湿度のコントロール力に優れた塗り壁を採用しているため、乾燥も少なく過ごしやすいそうです^^

デザイン性と機能性、両方を兼ね備えたYさま邸。詳しくはSUUMO最新号にも掲載されています。ぜひご覧ください♪
2020年にお洒落な家を建てるには?インテリアの流行をチェック
新しい年が幕を開けましたね!

今年こそはマイホームを!と意気込んでいる貴方のために、本日はお洒落な家を建てるために欠かせない【インテリアの最旬トレンド】をご紹介。

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」のトレンドをもとに、2020年前半に流行りそうなアイテムやデザインを予想します。





■グレーorスモーキーカラー、ナチュラルテイストがキーワード

1.グレー寄りの色使いで部屋を洗練された印象に

流行の発信源・ミラノでここ数年多用されているのが、グレートーンを基調としたスモーキーカラーです。その中でもブルーやグリーンなどの寒色系が使われることが多いようです。

グレー系はさまざまな色となじみやすく、大人っぽい雰囲気になるのが魅力。カーテンの色などに取り入れると、部屋が一気にあか抜けますよ♪

2.丸みのあるナチュラルテイストにハードな素材をミックス

昨年から多く見かけるようになったのが、円形のテーブルや丸みのある椅子など、優しい印象を与えるデザインです。自然でリラックスできる雰囲気を与えてくれますし、角にぶつかる心配がないので小さいお子さんがいる家庭にもぴったりです。

一方、最近では金属、大理石、タイル、ガラスなどハードな素材を用いたデザインも徐々に増え始めているので、これらを部分使いするのもおススメ!例えばクロスを貼ったキッチンの壁の一部にタイルを貼ったり、洗面台を大理石にしたり。ナチュラル&ハードのミックスデザインで、流行を先取りしてみませんか?





■屋外の風景をも部屋に取り込む|新しい照明使いに注目!

照明の使い方にも、新しい流行が生まれそうです。

現代住宅における照明のポイントは、「いかに美しく壁を照らすか」。

というのも、人間の目は天井に向くことはほとんどなく、日常生活ではおのずと壁にばかり目がいっているからなのだそうです。そのため壁を高・中・低の3つの高さに分けて、目線を誘導するように照明を当ててあげると部屋にグンと奥行きが出ます。

そしてこれからは、「外の風景まで取り込むような照明の当て方が主流になっていく」と予想されています。例えば、庭の樹木やウッドデッキをライトアップすると、部屋の内と外を自然につなぐ効果が。インテリアコーディネーター曰く、「主張し過ぎないライティングをするのが、部屋をより広く見せるポイント」だそうです。

インテリアのヒントを得るには、モデルハウス見学がおススメ!実際に見て、素材を触ってイメージを固めてくださいね♪

今年もスタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています^^
2020.01.16 | 固定リンク | 家づくり
【東宝ホームの2世帯住宅】家族の誰もが快適に暮らせる家づくり
本日は親・子・孫が一緒に暮らす【2世帯住宅】を取り上げます!

共働き夫婦が増える今、ご両親に子育てをサポートしてもらえる2世帯住宅に改めて注目が集まっています。

とはいえ、ライフスタイルが違う世代が共に生活するとなると、さまざまな配慮が必要になるもの。

そこで今回は、2世帯住宅のお客さま(Tさま)を担当させていただいている営業スタッフに、打ち合わせの思い出を振り返ってもらいました。



■親世帯・子世帯がそれぞれ快適に暮らせる動線を

Q.Tさまが東宝ホームへ来られたきっかけは?

A.モデルハウスでイベントをしていた時にご来店いただきました。ご両親と一緒に住むということで、寒暖差が少なくて体に優しい【外断熱の家】に興味を持たれていたようです。何度かご来店いただくうちに、東宝ホームの【地震に強い構造】にも関心を寄せていただくようになりましたね。

Q.間取りやデザインについては、どんなご希望が?

A.ご家族が集まれる広い部屋が欲しいと希望されていたので、LDKと和室を隣り合わせにして、繋げると大空間になるプランをご提案しました。また、今ご自宅にある和風のサイドボードを新居にも置きたいと話されていたので、その雰囲気に合うように和室には障子を取り入れました。何か内観のイメージが湧くものをお見せしたいなと思い、インテリアコーディネーターに手書きでパースを描いてもらったのですが、それをお父さまに大変気に入っていただきまして。もっとも、2世帯住宅ならではの課題も見つかり、そのままスムーズに進んだわけではありませんでした。

Q.具体的にはどんな課題が?

A.建物の構造上、リビングを通らなければ1階のお風呂に出入りできない間取りになっていたんです。親世帯と子世帯で生活時間も違うので、それでは使いづらいだろうということで…。そこで気に入っていただいているLDKはそのまま残しつつ、思い切ってガラリと間取りを変更しました。変更後のプランでは廊下からそのままバスルームに入れるようになり、また玄関から直接和室に入れる通路もつくったので、よりご家族全員にとって暮らしやすい動線になったと思います。障子は和室横の通路に移動させたのですが、これがとてもいいアクセントになり、部屋の明るさも確保できて正解でした!



■気兼ねなく趣味を楽しめる防音室も
Q.他に2世帯住宅ならではの工夫は?

A.奥さまが楽器を弾かれるので、2階に2帖ほどの防音室をつくりました。外断熱の家は気密性が高く、もともと防音性には優れているのですが、家の中にも音が響かないようにとの配慮です。防音ユニットをつけるのは私も初めてだったので、楽器店に実物を見に行き、音の響き方を動画に撮ってお送りしたりもしましたね。ご家族に気兼ねなく趣味が楽しめるようになると、生活ももっと楽しくなるのではないでしょうか♪

Q.Tさま邸を担当させていただいて、2世帯住宅で重要なポイントは何だと思いましたか?

A.第1に、親世帯も子世帯も気を遣わずに暮らせる間取りであること。そして、ご家族の繋がりが感じられる家であることが大事だと思いました。Tさま邸の場合は広いLDKを中心にしつつ、バス・洗面など共有部分には複数の動線を設けて使いやすくしたところがポイントです。2世帯住宅はやはり難易度が高く、Tさまからも「他社さんのプランも東宝さんのも一長一短だな~」と正直にご指摘いただいていたのですが、何とかご家族全員に満足していただけるよう頑張って改善を図りました!Tさまご一家は皆さんとても素敵な方々で、ご両親にもまるで親戚の子のようにかわいがっていただき、やっぱり家族っていいなと(笑)。私も今から完成を心待ちにしています!

Tさま邸は来年完成予定です^^
ご家族の集まる機会が多い年末、皆さまも理想のマイホームについて話し合ってみてはいかがでしょうか?
2019.12.26 | 固定リンク | 家づくり
インテリアコーディネーターが教える|失敗しない収納術とは?
皆さまは部屋の片付け、得意ですか?

いつ行ってもきれいに片付いている家って、一体何が違うのでしょうか?

その秘密は部屋の【収納】!

本日は当社のインテリアコーディネーター・倉下に聞いた【散らからない収納術】をお教えします。





■実は多い!?LDKの収納が足りない家

倉下によると、家の中で「収納不足」になりやすい場所No.1は【LDK】なのだそうです。

LDKの収納というと、食器や食材、調理器具などキッチン周りの収納スペースにばかり目が行きがちです。

しかし、意外と必要になるのはハガキ、ペン、印鑑、財布、時計など、こまごまとした日用品を入れる引き出しなんです。

ご自宅のリビングを見てみてください。DMや文房具、ヘアアクセサリーなんかがテーブルの上にポンと置いてありませんか?このような「置きっぱなし」が、部屋が散らかって見えてしまうポイントなんですよ(>_<)

そこでオススメなのは、日用品をスッキリしまえる「浅い収納」をリビングに設けること!ご家族の人数分、リビングでよく使う物が入るサイズの収納をつくっておくと便利です。

このプチ収納は、お客さまからも「あって良かった!」と喜ばれることが多いそうですよ♪

もう1つ、あると重宝するのは上着やひざ掛けなどを片付ける少し大きめの収納です。これらもソファの上に出しっぱなしになる率が高いですよね^^;

リビングに階段がある家の場合、階段下のスペースを有効活用してこのような収納をつくっておくと、部屋の中はいつもスッキリ!家事の手間がずいぶん省けます。





■要注意!一番失敗しやすいのは洗面脱衣室の収納なんです

そして、気をつけておきたいのは【洗面脱衣室】の収納です!

なぜなら、そのご家庭によって脱衣室の使い方に違いがあるから。
具体的には以下の項目をチェックしてみてください。

1.大きいバスタオルを使っている Yes / No
2.下着やパジャマを置いておきたい Yes / No
3.洗濯物を室内干ししたい Yes / No
4.洗剤はまとめ買いするタイプ Yes / No
5.洗濯物を予洗いすることが多いか Yes / No

例えば1、2、4がYesの場合は大きめの収納棚が必要になりますが、Noの場合は収納は最小限にして脱衣スペースを広く取った方が使いやすいでしょう。

3がYesの場合は、ホスクリーン(室内物干し)や畳んだ洗濯物を一時的に置く棚を取り付けると便利!

5がYesの場合は、洗面台と洗濯機を近くに配置して、収納棚は動線を遮らない場所に置いた方が家事がスムーズになります。

このように、「使い方」次第で洗面脱衣室の収納のつくり方は変わってくるため、よく考えて決めましょうね^^

東宝ホームでは、経験を積んだインテリアコーディネーターがお客さまに寄り添い、ぴったりの収納アイデアを提案しています。

倉下は特に収納を超・得意としていますので、気になることはお気軽にご相談ください♪
2019.12.12 | 固定リンク | 家づくり
仕事の心得&お客さまとの思い出~営業スタッフ中野の場合~
営業スタッフの想い、そしてお客さまとのエピソードをご紹介するスタッフ・インタビュー第5弾☆

今回は、大きな体でお子さんたちの人気者!営業・中野に話を聞きました。



■話好きな性格を生かして住宅営業の道へ

Q.入社までの経緯を教えてください。

A.元は物流業界で管理職をしていたのですが、そろそろ新たなキャリアを築きたいと考え始めた時、エージェントの方に勧められたのがきっかけで住宅業に興味を持つようになりました。もともと人と話すのが好きだったので、営業職に就きたい気持ちもあり、全くの畑違いでしたが思い切って飛び込みました。

Q.実際に就業してからの感想は?

A.一から勉強しなければならないことが多く、最初は大変でしたね。新人だからといってお客さまにご迷惑をかけるわけにはいかないので、皆さんに頼らせてもらいつつ、自分ができることを必死に伸ばしてきたという感じです。まだようやく仕事が少しわかってきたという段階で、これからますます努力しなければと思っていますが、最近は自分の意外な特技も発見しました。

Q.それは何?

A.子どもに好かれることです(笑)。体が大きいからかもしれませんが、お客さまのお子さんたちには比較的すぐになついてもらえるみたいです。私自身も5歳と3歳の子がいるので、接し慣れているというのもあると思います。「ナカノ~♪」と呼んでくれる小さいお子さんもいて、可愛いですね(笑)。お子さんに楽しく過ごしてもらえると、親御さんも安心して打ち合わせに集中していただけるので、案外強い特技だと思っています。



■建築が難しい土地も諦めない。チームワークで課題解決へ

Q.最初に担当したお客さまとの思い出を教えてください。

A.マリーナホップの展示場に見学に来られたお客さまを、初めて担当させていただきました。「躯体がしっかりした丈夫な家を建てたい」とご希望の方で、モデルハウス内にある構造ブースをご見学いただいたところ、「木造で耐震等級3なのは凄いね!」と。当社が使っているJ-WOODという構造材にも関心を持っていただけたようです。

Q.その後、お客さまとはどんなお話を?

A.よく話を伺うと、もう土地が決まっていて他社で図面を作りかけていたそうなのですが、土地の制約もあって「実現困難」と断られたそうなんです。見ると高低差のある土地で、掘り込み車庫もついていたので確かに課題はありそうでした。ですが、見晴らしがとてもいい場所で、お客さまのご実家にも近いので利便性も良い。工夫次第で良い家ができるはずだ!と感じ、上司の力を借りながら間取りの提案をさせていただくことになりました。

Q.間取りについてのご希望はどのような内容でしたか?

A.「眺望の良さを生かしたい」とのリクエストをいただいたので、キッチンからもリビングからも外の風景が見やすいように工夫しました。また、難点だった掘り込み車庫~住宅へのアクセスも、何とか無理のない形に仕上がりました。打ち合わせの時にすごいと思ったのは、同席してくれた上司の説明力です。紙の図面をお見せしながら「ここで靴を脱いで…」と、実生活がイメージできるような分かりやすい話し方をしていて、それでお客さまにも納得していただいてご成約いただけたのではと思います。自分もこんな風にお客さまのお役に立てるようになりたい、と新たな目標ができましたね。

Q.お客さまからはどんな言葉を?

A.「私が中野さんの最初のお客さんになったんだね」とおっしゃってくださいました。いろいろ不慣れな点も多かったと思うのですが、温かい言葉をいただいてとても嬉しかったですね!これからのお付き合いを通じて、もっと信頼関係を深めさせていただければと願っています。