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仕事の心得〜営業・椿原の場合〜
本日はちゅーピー住宅展示場の営業・椿原のインタビューをお届けします。



住宅業界歴18年!「相談しやすくて安心感がある♪」と、社内でも厚い信頼が寄せられています。
いろいろなハウスメーカーを見てきた椿原が考える、東宝ホームの強みとは…?





■複数社に勤めたからこそわかった、東宝ホームの良さ





Q.住宅業界に入ったのは?

A.もう18年前になります。昔、アルバイトで接客業を経験したのがきっかけで、人と話す仕事に楽しさを感じて営業職に就きたいと考えるようになりました。中でも難しいと言われていた住宅営業に挑戦してみたくて、大手ハウスメーカーに入社したのが最初です。とはいえ、駆け出しの頃は専門用語がわからず事務仕事も不得意で、慣れるまでずいぶん苦労しましたね(笑)。ですが、自分が頑張った分だけ成果が出ますし、自分のペースで働けるので、次第にやりがいを感じるようになっていきました。以前は製造業に就いていたこともあったのですが、自分には営業職の方が性格的に向いていたように思います。

Q.東宝ホームに入社したきっかけは?

A.以前、熊本の支店に赴任していた頃、「東宝ホームはすごい」とよく名前を耳にするので興味を持っていたんですよ。「本当は東宝ホームで建てたかった」と話すお客さままでいらっしゃったので、当然気になりますよね(笑)。それで広島に戻ってきた時に、この地域にも営業所があるのを知って訪ねてみたわけです。これまで複数のハウスメーカーに勤めてきましたが、家の性能が良くてもデザインが平凡だったり、プランにこだわっていても断熱性能が弱かったり、それぞれのメーカーで長所と短所を感じてきました。一方、東宝ホームは構造・性能・デザイン全てのクオリティが高いな、と。価格帯としては決して安くはありませんが、このクオリティの家が手に入るなら価格以上の価値があるのではと思いました。

Q.東宝ホームのどんなところに違いを感じた?

A.展示場の居心地が全然違うんですよ。以前のメーカーでは、冬場は寒いので女性スタッフが足元にストーブを置いていたのですが、東宝ホームではそれがなくて驚きました!展示場内は真冬でも上着を脱ぎたくなるほど暖かくて、外に出て初めて寒いのに気づきます。床暖房なしでこの暖かさとは、感動しました。




■温かな雰囲気でお客さまを歓迎したい



Q.椿原さんが考える、いいハウスメーカーとは?

A.家の性能やデザインが良いことはもちろんですが、最終的に大切なのは「人」だと思います。前職では業績ナンバーワンの店舗からワーストの店舗まで、さまざまな現場で働いてきましたが、勢いのある店舗は、スタッフが皆楽しそうにしているんですよ。笑顔や活気であふれているので、そのいい雰囲気を感じてお客さまが集まってきてくださるのを感じていました。スタッフ同士が密にコミュニケーションを取っていると、何か問題が起きても対応が早く、それがお客さまへのサービス向上にもつながるように思うんですよね。そんな温かみのある雰囲気で、来てくださった方々を歓迎したいと心がけています。

Q.仕事のやりがいは何ですか?

A.マイホームづくりという一大イベントを、お客さまと一緒に体験できることでしょうか。一緒に悩みながらプランを考えて無事に着工し、遂に完成した時には、何度立ち会っても大きな感動を覚えます。これまでの経験を生かして、幅広いご相談に対応していきますので、ちょっとした疑問も気兼ねなくお話しいただけると嬉しいです。



Q.休日の趣味はありますか?

A.コロナが落ち着いたら、またゴルフを再開したいですね!若いスタッフがゴルフの話をしているのを聞いたので、密かに「一緒に回りたいな」と願っています(笑)。



https://hiroshima-toho.com/trial/
2022.03.17 | 固定リンク