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低予算で効果大!照明に投資すべきこれだけの理由【インテリアコーディネーター談②】
本日は、インテリアコーディネーター・奥が語る照明の話【第2話】をお送りします!

第1話では、照明は人の健康に大きな影響を与えているというお話をしました。
※前回記事はこちら↓


これからの家づくりは照明が大事です!【インテリアコーディネーター談①】




時間帯やシーン別に照明の明るさ・色合いを変えるだけで、体内のリズムが整って体調が良くなったと感じる人が多いそうです。

せっかく家を建てるなら、こだわりの照明で部屋を快適にしたいと思う人も多いはず♪
では、実際のところ良い照明を入れるにはどれくらいお金がかかるのでしょうか?





■プラス10~20万円で叶う居心地のいいお部屋♪



Q.普通の照明を入れるのと、調光・調色ができる照明を入れるのとでは金額はどれくらい変わりますか?

A.一般的に、お部屋のダウンライトを入れるのにかかる平均金額は10万円くらいです。一方、明るさを調節できる調光機能のついたライトは20万円から30万円。色合いを変えられる調色機能付きのライトは30万円くらいかかります。ですから、プラス10万円~20万円くらいご予算を多めに取っていただけると良いかと思います。

Q.金額だけ聞くと、ちょっと高いなとも感じますが…

A.そのお気持ちも分かります。ですが、例えばいい家具をそろえようとすればそれ以上の金額がかかることもありますし、タイルを部分使いで入れるだけでも10万円くらいは必要になります。要は優先順位をどう考えるかという問題ですが、照明は前回お話しした通り、住む人の健康に影響を与えるものですから、優先して投資することをお勧めしたいんです。それに、照明の明るさや色を変えるだけでお部屋の雰囲気はガラッと変わります。家具を変えなくてもスイッチ一つでイメージチェンジできると思えば、お得だと思いませんか♪

Q.確かにそうですね!では具体的にどのように予算を組んでいけばいいですか?

A.全部のお部屋に良い照明を入れるとかなり金額が上がってしまいますから、ご家族が集まるリビングや、リラックスしたい寝室など要所要所に調光・調色機能付きのライトを取り入れてはいかがでしょうか?最初に予算組みをする段階で、あらかじめ照明用の予算を取っておけば後から金額が上がることもなく安心です。またご予算に余裕があれば、間接照明の良いものを入れれば、それだけでお部屋の風格が増すのでおススメです。




■実例を見てみよう!照明で部屋の雰囲気はこんなに変わる♪



Q.実際に照明にこだわって建てたお家の実例が見たいです。




A.例えばこちらのお客さま邸は、温かみのあるリビングの雰囲気に合わせて優しい色合いの間接照明を取り入れています。



こちらのお客さま邸の照明も素敵なんです♪寝室には、安眠できる落ち着いたトーンの明かりが採用されています。



リビングの一角には、下から壁を照らす間接照明を取り入れてシャープな雰囲気に!



表情豊かな光を放つ、こんな照明もお勧めです。お部屋の印象がより一層スタイリッシュに見えますね!照明の持つ演出力をご実感いただけるのではないでしょうか?

Q.展示場でもこだわりの照明が見られますか?



A.もちろんです!マリーナホップ総合住宅展の2階ブースや、新しくできた庚午北のオフィスでは調色機能付きの照明が使われています。また、春日野宿泊体験展示場の寝室に使われている照明も素敵ですよ!ぜひご覧になって、良さを実感してくださいね♪

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マリーナホップ総合住宅展
春日野宿泊体験展示場
2021.04.27 | 固定リンク