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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

「はじめまして」からご入居後まで|東宝ホームの家づくり

はじめての家づくり。

どんな流れで進んでいくのか、どんなサービスが受けられるのか…疑問に思うところも多いですよね?

 

そこで今回は、東宝ホーム流・家づくりの進め方を解説!

お客さまに寄り添うスタッフの面々もご紹介いたします。






■じっくりお話ししながら理想の家探し



 

1.営業スタッフがお客さまのパートナーに

まず初めに【営業スタッフ】がお出迎え。お客さまに東宝ホームの家の特徴をご紹介し、土地探しも行います。

この段階では、具体的なご希望が固まっていなくても全然OK!当社では「イメージブック」という冊子を使って、「お好きな外観はどんなタイプか」「こだわりたいポイントは」といったお客さまのお好みを細かく分析していきます。これを行うだけでも、理想のマイホーム像がずいぶん鮮明に見えてきますよ。

ご希望のお客さまは、当社の宿泊体験展示場に無料でお泊まりいただくこともできます!

 

  

2.建築士が参入!具体的なプランをご提案

理想の家が大体イメージできて、候補の土地が上がり始めた段階で具体的なプランニングを行います。

プランが絞られてきたら【建築士】も参入!プロ目線でアドバイスさせていただきながら、予算面との調整も行います。同時に、営業スタッフが無理のない資金計画もご提案させていただきます。













5人のプロフェッショナルがチームでお客さまをサポート



 

3.プラン、資金計画をしっかり固めてご契約

お客さまのお気持ちが決まったら、本契約へ。【事務スタッフ】も加わり各種申請やお申込みの手続きをします。最終申請して図面が確定したら【インテリアコーディネーター】の出番です。内装の色や照明、収納まで入念に打ち合わせをしていきます。

そして、【現場監督】も入って担当者全員=総勢5人のプロが集結!着工後も連絡を取り合って進捗状況を共有し、万全の体制で家づくりを進めていきます。地鎮祭や上棟式の段取りもお任せください。

 

 

4.完成・お引渡し後も続くお付き合い

事前検査が終わったら、待ちに待ったお引渡しの日がやってきます♪ご入居が済んだ後もご安心ください。2ヵ月後、半年後、1年後、2年後…と、定期的に担当者が伺って不具合がないかどうかきちんと点検をします。営業スタッフも見回りに現れますので、「エアコントロールをオン・オフするタイミングは?」など、ちょっとした疑問もご遠慮なくお聞かせください。

 

 

このような流れで、初対面からご入居後まで、切れ間なくお客さまにピッタリと寄り添ってサポートさせていただきます。

 

この春、貴方も安心の家づくりを始めてみませんか?

2020.04.30 | 固定リンク | 家づくり
ハイクラスをすべてのお客さまに|東宝ホームの家がお買い得な理由を解説
東宝ホームの家が気になるけれど、ちょっと高いな…とお思いの方へ。

価格だけをみると確かにそう感じられるかもしれませんが、実はそれ以上の価値がギッシリと詰まっていることをご存知でしょうか?

契約した時は「安い!」と思ったのに、オプションをつけていったらかなりの高額になっていた…ということ、ありますよね?

東宝ホームでは基本的に、そんな心配がありません。
なぜなら、お客さまが当然欲しいだろうと思われるものは標準でご用意しているからです。





■ランクを上げる必要なし!標準で良質な建材・設備が手に入る

以下に挙げるのは、当社のお客さま邸全棟に使用されているものです。

1.外の熱気や冷気を寄せつけないペアガラス(複層ガラス)
遮熱・断熱・結露防止効果の高い高機能な窓ガラスです。紫外線もほぼ100%カットする優れものです!

2.高機能な断熱材:キューワンボード
高性能の硬質ウレタンフォーム断熱材です。熱伝導率は従来のグラスウールの約4分の1!これを柱の外側から貼って家全体を包み込むことで、優れた断熱性能を発揮します。

3.屈強な構造材:J-WOOD
一般的な無垢材は約25%、集成材は15%〜20%の水分を含んでいるため、時間が経つと腐り、割れ、反りが発生しやすくなります。これに対し、東宝ホームが使用しているJ-WOODは含水率10%未満!劣化しにくいため、新築時とほぼ変わらない強さをキープできます。

4.シロアリ対策処理
構造材にはすべてシロアリ対策・防腐対策が施されています。人体に害のない薬剤を構造材の中心部にまでしっかりと浸透させているから、効果は半永久的なんです!

5.耐久性抜群の屋根材:コロニアルグラッサ
当社では色あせや汚れに強いガラス質コーティングの屋根材を使用。年数が建っても大規模な補修はほとんど必要ないので、これが標準で付くだけでもかなりお得です!

このように挙げると、いかに普段目につかない部分にまで上質なものを取り入れているかがお分かりいただけると思います。

またキッチンなどの屋内設備も、通常だとオプション料金がかかるレベルのハイクラスの製品を搭載!さらに1階の床材は、足が冷えにくいと好評の無垢材もお選びいただけます。



■メンテナンス費を安く抑えられるのが一番のメリット

以上のことから、お客さまが「耐震性は?」「室内環境は?」と1つ1つ気にしなくとも、当然のように快適な家、時間が経っても頑丈な家が手に入るんですよ!

そして何より嬉しいのが、耐久性の高い建材ばかりを使っているためメンテナンス費が一般的な住宅よりも安く済むことなんです^^

長い目で見るとより一層【お得な家】だということを知っていただけたのではないでしょうか?

品質へのこだわりについては、詳しくは営業スタッフが熱を込めてご説明いたします!
お気軽にお尋ねください♪
2020.03.12 | 固定リンク | 家づくり
2020年にお洒落な家を建てるには?インテリアの流行をチェック
新しい年が幕を開けましたね!

今年こそはマイホームを!と意気込んでいる貴方のために、本日はお洒落な家を建てるために欠かせない【インテリアの最旬トレンド】をご紹介。

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」のトレンドをもとに、2020年前半に流行りそうなアイテムやデザインを予想します。





■グレーorスモーキーカラー、ナチュラルテイストがキーワード

1.グレー寄りの色使いで部屋を洗練された印象に

流行の発信源・ミラノでここ数年多用されているのが、グレートーンを基調としたスモーキーカラーです。その中でもブルーやグリーンなどの寒色系が使われることが多いようです。

グレー系はさまざまな色となじみやすく、大人っぽい雰囲気になるのが魅力。カーテンの色などに取り入れると、部屋が一気にあか抜けますよ♪

2.丸みのあるナチュラルテイストにハードな素材をミックス

昨年から多く見かけるようになったのが、円形のテーブルや丸みのある椅子など、優しい印象を与えるデザインです。自然でリラックスできる雰囲気を与えてくれますし、角にぶつかる心配がないので小さいお子さんがいる家庭にもぴったりです。

一方、最近では金属、大理石、タイル、ガラスなどハードな素材を用いたデザインも徐々に増え始めているので、これらを部分使いするのもおススメ!例えばクロスを貼ったキッチンの壁の一部にタイルを貼ったり、洗面台を大理石にしたり。ナチュラル&ハードのミックスデザインで、流行を先取りしてみませんか?





■屋外の風景をも部屋に取り込む|新しい照明使いに注目!

照明の使い方にも、新しい流行が生まれそうです。

現代住宅における照明のポイントは、「いかに美しく壁を照らすか」。

というのも、人間の目は天井に向くことはほとんどなく、日常生活ではおのずと壁にばかり目がいっているからなのだそうです。そのため壁を高・中・低の3つの高さに分けて、目線を誘導するように照明を当ててあげると部屋にグンと奥行きが出ます。

そしてこれからは、「外の風景まで取り込むような照明の当て方が主流になっていく」と予想されています。例えば、庭の樹木やウッドデッキをライトアップすると、部屋の内と外を自然につなぐ効果が。インテリアコーディネーター曰く、「主張し過ぎないライティングをするのが、部屋をより広く見せるポイント」だそうです。

インテリアのヒントを得るには、モデルハウス見学がおススメ!実際に見て、素材を触ってイメージを固めてくださいね♪

今年もスタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています^^
2020.01.16 | 固定リンク | 家づくり
【東宝ホームの2世帯住宅】家族の誰もが快適に暮らせる家づくり
本日は親・子・孫が一緒に暮らす【2世帯住宅】を取り上げます!

共働き夫婦が増える今、ご両親に子育てをサポートしてもらえる2世帯住宅に改めて注目が集まっています。

とはいえ、ライフスタイルが違う世代が共に生活するとなると、さまざまな配慮が必要になるもの。

そこで今回は、2世帯住宅のお客さま(Tさま)を担当させていただいている営業スタッフに、打ち合わせの思い出を振り返ってもらいました。



■親世帯・子世帯がそれぞれ快適に暮らせる動線を

Q.Tさまが東宝ホームへ来られたきっかけは?

A.モデルハウスでイベントをしていた時にご来店いただきました。ご両親と一緒に住むということで、寒暖差が少なくて体に優しい【外断熱の家】に興味を持たれていたようです。何度かご来店いただくうちに、東宝ホームの【地震に強い構造】にも関心を寄せていただくようになりましたね。

Q.間取りやデザインについては、どんなご希望が?

A.ご家族が集まれる広い部屋が欲しいと希望されていたので、LDKと和室を隣り合わせにして、繋げると大空間になるプランをご提案しました。また、今ご自宅にある和風のサイドボードを新居にも置きたいと話されていたので、その雰囲気に合うように和室には障子を取り入れました。何か内観のイメージが湧くものをお見せしたいなと思い、インテリアコーディネーターに手書きでパースを描いてもらったのですが、それをお父さまに大変気に入っていただきまして。もっとも、2世帯住宅ならではの課題も見つかり、そのままスムーズに進んだわけではありませんでした。

Q.具体的にはどんな課題が?

A.建物の構造上、リビングを通らなければ1階のお風呂に出入りできない間取りになっていたんです。親世帯と子世帯で生活時間も違うので、それでは使いづらいだろうということで…。そこで気に入っていただいているLDKはそのまま残しつつ、思い切ってガラリと間取りを変更しました。変更後のプランでは廊下からそのままバスルームに入れるようになり、また玄関から直接和室に入れる通路もつくったので、よりご家族全員にとって暮らしやすい動線になったと思います。障子は和室横の通路に移動させたのですが、これがとてもいいアクセントになり、部屋の明るさも確保できて正解でした!



■気兼ねなく趣味を楽しめる防音室も
Q.他に2世帯住宅ならではの工夫は?

A.奥さまが楽器を弾かれるので、2階に2帖ほどの防音室をつくりました。外断熱の家は気密性が高く、もともと防音性には優れているのですが、家の中にも音が響かないようにとの配慮です。防音ユニットをつけるのは私も初めてだったので、楽器店に実物を見に行き、音の響き方を動画に撮ってお送りしたりもしましたね。ご家族に気兼ねなく趣味が楽しめるようになると、生活ももっと楽しくなるのではないでしょうか♪

Q.Tさま邸を担当させていただいて、2世帯住宅で重要なポイントは何だと思いましたか?

A.第1に、親世帯も子世帯も気を遣わずに暮らせる間取りであること。そして、ご家族の繋がりが感じられる家であることが大事だと思いました。Tさま邸の場合は広いLDKを中心にしつつ、バス・洗面など共有部分には複数の動線を設けて使いやすくしたところがポイントです。2世帯住宅はやはり難易度が高く、Tさまからも「他社さんのプランも東宝さんのも一長一短だな~」と正直にご指摘いただいていたのですが、何とかご家族全員に満足していただけるよう頑張って改善を図りました!Tさまご一家は皆さんとても素敵な方々で、ご両親にもまるで親戚の子のようにかわいがっていただき、やっぱり家族っていいなと(笑)。私も今から完成を心待ちにしています!

Tさま邸は来年完成予定です^^
ご家族の集まる機会が多い年末、皆さまも理想のマイホームについて話し合ってみてはいかがでしょうか?
2019.12.26 | 固定リンク | 家づくり
インテリアコーディネーターが教える|失敗しない収納術とは?
皆さまは部屋の片付け、得意ですか?

いつ行ってもきれいに片付いている家って、一体何が違うのでしょうか?

その秘密は部屋の【収納】!

本日は当社のインテリアコーディネーター・倉下に聞いた【散らからない収納術】をお教えします。





■実は多い!?LDKの収納が足りない家

倉下によると、家の中で「収納不足」になりやすい場所No.1は【LDK】なのだそうです。

LDKの収納というと、食器や食材、調理器具などキッチン周りの収納スペースにばかり目が行きがちです。

しかし、意外と必要になるのはハガキ、ペン、印鑑、財布、時計など、こまごまとした日用品を入れる引き出しなんです。

ご自宅のリビングを見てみてください。DMや文房具、ヘアアクセサリーなんかがテーブルの上にポンと置いてありませんか?このような「置きっぱなし」が、部屋が散らかって見えてしまうポイントなんですよ(>_<)

そこでオススメなのは、日用品をスッキリしまえる「浅い収納」をリビングに設けること!ご家族の人数分、リビングでよく使う物が入るサイズの収納をつくっておくと便利です。

このプチ収納は、お客さまからも「あって良かった!」と喜ばれることが多いそうですよ♪

もう1つ、あると重宝するのは上着やひざ掛けなどを片付ける少し大きめの収納です。これらもソファの上に出しっぱなしになる率が高いですよね^^;

リビングに階段がある家の場合、階段下のスペースを有効活用してこのような収納をつくっておくと、部屋の中はいつもスッキリ!家事の手間がずいぶん省けます。





■要注意!一番失敗しやすいのは洗面脱衣室の収納なんです

そして、気をつけておきたいのは【洗面脱衣室】の収納です!

なぜなら、そのご家庭によって脱衣室の使い方に違いがあるから。
具体的には以下の項目をチェックしてみてください。

1.大きいバスタオルを使っている Yes / No
2.下着やパジャマを置いておきたい Yes / No
3.洗濯物を室内干ししたい Yes / No
4.洗剤はまとめ買いするタイプ Yes / No
5.洗濯物を予洗いすることが多いか Yes / No

例えば1、2、4がYesの場合は大きめの収納棚が必要になりますが、Noの場合は収納は最小限にして脱衣スペースを広く取った方が使いやすいでしょう。

3がYesの場合は、ホスクリーン(室内物干し)や畳んだ洗濯物を一時的に置く棚を取り付けると便利!

5がYesの場合は、洗面台と洗濯機を近くに配置して、収納棚は動線を遮らない場所に置いた方が家事がスムーズになります。

このように、「使い方」次第で洗面脱衣室の収納のつくり方は変わってくるため、よく考えて決めましょうね^^

東宝ホームでは、経験を積んだインテリアコーディネーターがお客さまに寄り添い、ぴったりの収納アイデアを提案しています。

倉下は特に収納を超・得意としていますので、気になることはお気軽にご相談ください♪
2019.12.12 | 固定リンク | 家づくり