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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

STAYHOMEの時にこそ、大切になる【健康に暮らせる家】

新型コロナウイルス感染症の影響で、家に滞在する時間が増えたこの春。

長く居れば居るほど、居心地のいい住まいの大切さを実感されたのではないでしょうか?

 

住環境は人の健康に大きな影響を及ぼします。

こんな時だからこそ、健康に暮らせる住まいづくりについて考えてみませんか?



 

■ヒートショック、熱中症、シックハウス…こんなに深い!家と健康の関係

 

家の環境が原因で発症する病気、実は多いんです。

 

◆ヒートショック

暖かい部屋から寒いバスルームなどに移動すると、血管が収縮して血圧の変動が激しくなり、心臓に負担がかかって心筋梗塞脳卒中を起こしやすくなります。これがいわゆるヒートショックです。入浴中に亡くなる人は全国で年間約14,000人もいると言われていますが、その原因の多くがヒートショックであると報告されています。

 

◆熱中症

高温多湿な環境に長くいると体が適応できなくなり、めまい、ほてり、吐き気、筋肉のけいれんなどの熱中症の症状を引き起こします。熱中症というと外にいる時に起こる病気だというイメージがあるかもしれませんが、屋内でも真夏に気温が上昇して湿度が高くなると発症するケースが多いそうです。

 

◆シックハウス症候群

家の中の化学物質やカビ、ダニなどの影響で、じんましん、めまい、吐き気、頭痛などを起こすことをシックハウス症候群と言います。特にカビやダニから受ける健康への影響は大きいと言われており、湿度をコントロールしてこれらの発生を防ぐことが重要とされています。

 

◆アレルギー・喘息

家の中のカビやダニを原因としてアレルギーや喘息、皮膚炎、結膜炎などを起こすことがあります。

 

■健やかに過ごして免疫力アップ!東宝ホームの健康対策

 

では東宝ホームではどのような対策を取っているのかというと…




 

◇外断熱でヒートショックや熱中症を撃退!

東宝ホームの家は柱の外側から家全体を断熱材で覆う「外張り断熱工法」を採用しており、外気温の影響を受けにくい構造になっています。屋根や基礎部分にも断熱材を敷いているため、家の中はまるで魔法瓶のような状態。一定の気温をキープして部屋間の温度差を少なくしており、ヒートショックが起きにくい環境をつくっています。

 

また真夏の暑い日差しも外断熱でシャットアウト!少しの冷房で家の中を涼しく保ちます。

 

◇ハイブリッド・エア・コントロールでカビ・ダニを追い出す!

 

家の中のカビやダニはこまめに掃除したり換気したりすることで防げますが、床下や壁の中に溜まるカビ・ダニは見落としがちですよね?東宝ホームはハイブリッド・エア・コントロールという独自の壁内通気システムを開発!床下や壁の中のよどんだ空気を排出し、新鮮な空気を取り込むことで湿気や熱気を防ぎ、カビ・ダニが発生しにくい環境にしています。

 

また湿気を溜めないことは家の健康にとっても大切です。結露によって柱が傷んだり腐れたりするのを防ぐことができます。



 

以上の対策によって、冬は暖かく夏は涼しい、そして体にも優しい住まいを実現しているのです。実際に住んでいるお客さまからも「室温が年中安定している」というご感想をよく頂きます♪

 

これから暑くなる季節、ぜひモデルハウスに心地よさを体感しに来てください!

 

※新型コロナウイルス感染を予防するため、モデルハウスのご見学は原則、1組様ごとにご案内しております。お問い合わせは以下よりお願いします。

https://hiroshima-toho.com/reserve/

2020.06.25 | 固定リンク | 暮らし