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仕事の心得〜営業・富田の場合〜
本日は、ちゅーピー展示場の営業、富田のスタッフインタビューです。



プライベートでは、バスケットボールの社会人チームに所属!フットワークの良さを生かし、お客さまのために遠方へも駆けつけます♪




■作業療法士から営業マンへ!



Q.転職のきっかけを教えてください。

A .以前は作業療法士として、病院で脳卒中の患者さんのリハビリなどを担当していました。脳卒中は後遺症が残りやすい病気ですから、患者さんが退院される時には、元の状態ではない体で自宅に戻って生活することになります。その際、安全に暮らせるようにと、ご自宅の住環境をチェックして危ない所や不便な所はないか判断するのも私の仕事でした。例えば洗面所に関しては、下に収納があると車椅子が入らず手が届かないので、使いやすいようにリフォームする必要があります。そんなことを考えるうちに、次第に家づくりそのものに関わりたいと思うようになり、住宅メーカーへの転職を決意しました。




Q.東宝ホームを選んだ理由は?

A .当時、北九州市の東宝ホーム本社近くに住んでいたので、会社の存在は知っていました。気になり調べてみた結果、健康に配慮した家づくりを推進しているところに魅力を感じたのです。東宝ホームでは心筋梗塞や脳卒中の原因となり得るヒートショックを防ぐため、断熱材で家を丸ごと覆う外断熱工法を採用しています。それはまさに、私が前職から着目してきた健康で安全に暮らせる家づくりを実現するものだったので、運命を感じて志願しました!




■とにかくお客さまと会って、話して、足を動かす



Q.住宅営業の仕事を始めて、どうですか?

A.人と関わる仕事はもともと好きだったのですが、異業種からの転職でしたから、まずは住宅の知識を身につけるのが大変でしたね。知識がない分、どうしようかと困っていたところ、上司から「まずはお客さまに会うことが大事だから、足を動かしなさい」とアドバイスを受け、頻繁に会いにいってお悩みがないか伺うようにしました。すると、初対面では話しづらいような内容も次第に打ち明けてくださるようになり、徐々に信頼関係を築けるようになった気がします。東宝ホームの家は構造や性能が強みですから、営業マンは求められれば何時間でも話すことができますが(笑)、一方的に聞かされるとお客さまも辛いですよね。まずはお客さまのお困りごとを解決するのが先決、そのためには自ら動くことが大事だと学びました。




Q.最近嬉しかった出来事は?

A.ご成約いただいたお客さまに「最初に会った時からこの人はいいと思っていたよ」と言っていただいたことです。まだ説明も慣れずに緊張していたのに、そう感じてくださったことがとても嬉しかったです。これから家づくりが進むにつれて嬉しい感情も更新されていくと思います。お引き渡しの時は…感無量でしょうね!家を建てるのは一生に一度のこと。私も幼い頃に実家ができた時のことを今も鮮明に覚えています。そんな感動的な体験をするお手伝いを、一生懸命させていただきたいと願っています。




Q.オススメのモデルハウスは?

A .選ぶのが難しいですが(笑)、一番はマリーナホップ展示場です。3階建てで広いので中を巡るだけでも面白いですし、二世帯住宅なので人数の多いご家族には参考にしていただきやすいと思います。新しくできたサニーガーデン春日野Ⅲ-10号地も、無垢材の温かみがいいですよ♪




Q.趣味は何ですか?

A.パン屋巡りが好きです。この前、Instagramにおすすめのカレーパンの店を紹介したら、お客さまに「行ってきたよ」と声をかけていただきました!それから、学生の頃からずっとバスケをやってきたので、今も社会人チームに所属して週に1度活動しています。






スタッフのInstagramはこちら↓
https://www.instagram.com/tohohome_hiroshima_staff/
2021.09.16 | 固定リンク