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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

仕事の心得~営業スタッフ・糸賀の場合~
本日は昨年新卒で入社した営業・糸賀のスタッフインタビューです♪

いつも一生懸命な姿勢がお客さまに好評!朗らかな笑顔がチャームポイントです。






■楽しそうな雰囲気に惹かれて入社。

Q.東宝ホームに入ったきっかけは?

A.もともと建築系の学校でインテリアの勉強をしていたので、住宅業界には興味がありました。その中で東宝ホームがいいなと思った理由は、面接の時からとても話しやすい雰囲気だったからです。帰りがけに事務所の前を通ったら楽しそうな笑い声が聞こえてきて、こんな雰囲気の職場で働きたいと思いました。就職するにあたっては職場の人間関係を大事にしたいと考えていましたが、その点においてもここで良かったと感じています。ですが、仕事に関しては最初は不安でいっぱいでした。営業職なのに、人と話すのが苦手だったんです…。


Q.最初は苦手意識があった?

A.そうですね。まだ知識が少なくて話せる内容も限られていましたし、お話を聞き出すのも下手で。ですが、来てくださったお客さまには楽しい気持ちになっていただきたいと思って、よく笑ったり大きな声で話したりすることを心がけるようにしたら段々と会話が盛り上がるようになりました。笑うと場が和むのでお客さまにも話していただきやすくなるように思います。最近では勉強してご提案できる内容も増え、仕事がますます楽しくなってきました!




■「糸賀さんに任せたい」。その一言が嬉しかった!


Q.接客のときに気をつけていることは?

A.家の性能の話など、時に難しい内容を話すこともあるので、お客さまが疑問を残していらっしゃらないか1回1回確認するようにしています。とはいえ、実際にモデルハウスに泊まっていただいた方が性能の良さに納得していただけると思うので、まずは「宿泊してみませんか?」とお声がけするのが一番ですね。建てる前に住み心地を体験できるハウスメーカーは珍しいので、ぜひ利用していただきたいです。雨の日でも玄関に入ってすぐ、サラっと快適なのがご実感いただけます。この凄さは体験しないと分かりませんよ!


Q.仕事をしていて嬉しかった出来事は?

A.あるお客さまとのエピソードが心に残っています。そのご夫婦は半年くらい前から新築を検討されていたのですが、奥さまが妊娠中ということもあり、体調面で無理をされないように、じっくりと時間をかけてご相談や打ち合わせを重ねてきました。その後無事に出産され、家を建てる決意を固められた時におっしゃったのが「糸賀さんに任せたい」という言葉でした。やはりお客さまに信頼していただいた瞬間は大きな励みになりますし、その分強い責任感も感じます。安心して託していただくためにも、お客さまのペースで納得を得ながら家づくりを進めていきたいと思っています。


Q.休日のリフレッシュ法は?

A.音楽を聴くのが好きで、時間があればずっとYouTubeで流しています。特にBTSなどK-POPグループが好きで、ライブに行くといつも号泣してしまうくらい熱中しています(笑)。
仕事の心得~営業スタッフ・中村の場合~

本日はスタッフインタビュー第6弾です!

 

プライベートでは3児の父。カーディーラーから住宅営業へ転身したスタッフ、中村をご紹介いたします。

 

 

■「うちは最高峰の家だから」。力強い言葉に惹かれた


Q.入社するまでの経緯を教えてください。

 

A.以前は外国車のディーラーで営業をしていました。約10年間経験を積んだ後、新天地を求めて転職しようと考えたのですが、長らくお世話になった恩があるので同じ自動車業界のライバル社に行くのは嫌だ、全く違う業種にチャレンジしたいと思いまして。そこで住宅業で探していたところ、縁があって東宝ホームに出会いました。

 

Q.住宅業界を選んだ理由は?

 

A.実は転職する少し前にマンションを買ったのですが、ちょっと失敗したなと思ったところがあったんです。思っていたよりも狭く、近隣の音も気になったりして。担当の営業さんにはとても良くしてもらったので後悔はしていないのですが、次住むなら一軒家がいいという願望もあって、住宅に興味を持ちました。

 

Q.その中でも東宝ホームを選んだのは?

 

A.自分が販売した商品に不具合があってはお客さまに申し訳ないので、自信を持てる商品を扱いたいというのが私の希望でした。私が家を探していた時にも「うちはそこそこいい家です」なんてことを言う営業さんがいましたが、それじゃあ買う側も嫌でしょう?東宝ホームでは面接の時、役員に「商品には絶対の自信がある。うちは最高峰だから」ときっぱり言われたんです。他の人に聞いても同じ答えでした。私もそんな家を胸を張って売りたいと思いました。





■仕事に対する向き合い方が変わった

 

Q.実際に働いてみて感じたことは?

 

A.スタッフがみんなフランクで仲がいいのに驚きました。前職では個人で台数を稼ぐことが求められましたし、車検を気にしていかに早く売るかが肝心でした。しかしここでは何人ものスタッフが1つの目標をめざしてサポートし合う環境にあります。それに住宅の場合はお客さまと長くお付き合いすることが何より大切です。そういう意味では、同じ営業でも全く意識が変わりましたね。もっとも、お客さまの表情やちょっとした仕草に気を遣いながら話ができるのは、前職で修業を積んだおかげだと感じています。

 

Q.仕事に対するスタンスが変わったんですね。

 

A.妻からも「転職してストイックになったね」と珍しく褒めてもらいました()。まだ分からないことが多すぎて、本来は年齢的に頼られる存在でなければならないのに年下のスタッフに助けられてばかりなので、早く頼りにしてもらえるように日々帰ってからも勉強しています。知らないことが多いということは、伸びしろしかない!まだ成長できると自分に言い聞かせています。

 

Q.休日はどのように過ごしていますか?

 

A.うちには8歳、6歳、1歳の男の子がいるので、子どもと遊んで過ごすことが多いですね。最近一番下の子が私や妻を交互に見てよく笑うようになり、それがとても可愛いんですよ。将来は子どものためにも、当社で家を建てて住み替えたいですね。そのつもりで入社しました!

 

仕事の心得~営業スタッフ森山の場合~
本日は営業・森山のインタビューをご紹介します♪

朗らかな雰囲気ながらも、努力家で探究心が旺盛。インテリアコーディネーターの資格も持っているスタッフです^^



■家が完成した時の喜びをお客さまと共有したい

Q.前職ではどんな仕事をしていたんですか?

A.家具の販売です。静岡、大阪など全国各地の店舗を転々として商品ご購入のアドバイスやサポートを行っていました。インテリアコーディネーターの資格はその頃に取りました。もともとインテリアが好きだったので、販売の仕事も楽しかったですね。

Q.住宅メーカーへ転職したきっかけは?

A.接客するうちに、新築一軒丸ごとコーディネートする方に興味が移っていったんです。また家具販売だと、ご自宅に搬入してその家具がどのように使われているのかまで知ることは滅多になく、それが何だか寂しいな…と。
時々、お客さまから「こんな仕上がりになったよ」と写真を送っていただくのが嬉しくて、そんな喜びをもっと味わいたいと思うようになりました。
住宅営業なら、お客さまの家が完成した時や、その後の生活までずっと見届けられますよね。それが魅力に感じて、住宅の知識はほとんどなかったのですが思い切って飛び込みました!



■お得な補助金制度のこと…知ればもっと住宅購入に前向きになれる

Q.実際に仕事を始めてみていかがでしたか?

A.覚悟はしていましたが、覚えることが想像以上に多くて最初は苦労しました。特に住宅ローンなどお金の話は難しかったですね…。でも勉強すると、いろいろな補助金制度や減税の仕組みもわかって、自分にとってもすごくためになりました。
きっとお客さまも同じで、家を建てるかどうか迷っている人は、そういう制度のことを知っているかどうかで随分心持ちが違うと思うんです。
知らないままだともったいないですよ!
モヤッとした状態で構わないので、気軽に相談していただきたいです。お客さまに近い目線で少しでもお力になりたいと思っています。

Q.特技は何ですか?

A.家具を販売していたので、いろいろな商品の使い勝手やサイズ感が分かるのは今の仕事でも役に立っています。建てた後の家具選びのお手伝いもできますよ。
他には、ご高齢のお客さまと楽しくお話しするのも得意です。私が高齢者の多い島根県出身だからでしょうか。話し方がゆっくりしているからかもしれませんね(笑)。

Q.今後の目標は?

A.お客さまと最初に会うのが営業なので、皆さまの夢を支えつつ、お金のことなど現実的な面もしっかりとサポートして、夢と現実、両方叶えられるようになりたいです。
ご提供できる知識量もどんどん増やしていきたいですね。
何より、お客さまの家が完成して喜んでくださっている瞬間に、少しでも多く立ち会いたいと願っています!
仕事の心得&お客さまとの思い出~営業スタッフ中野の場合~
営業スタッフの想い、そしてお客さまとのエピソードをご紹介するスタッフ・インタビュー第5弾☆

今回は、大きな体でお子さんたちの人気者!営業・中野に話を聞きました。



■話好きな性格を生かして住宅営業の道へ

Q.入社までの経緯を教えてください。

A.元は物流業界で管理職をしていたのですが、そろそろ新たなキャリアを築きたいと考え始めた時、エージェントの方に勧められたのがきっかけで住宅業に興味を持つようになりました。もともと人と話すのが好きだったので、営業職に就きたい気持ちもあり、全くの畑違いでしたが思い切って飛び込みました。

Q.実際に就業してからの感想は?

A.一から勉強しなければならないことが多く、最初は大変でしたね。新人だからといってお客さまにご迷惑をかけるわけにはいかないので、皆さんに頼らせてもらいつつ、自分ができることを必死に伸ばしてきたという感じです。まだようやく仕事が少しわかってきたという段階で、これからますます努力しなければと思っていますが、最近は自分の意外な特技も発見しました。

Q.それは何?

A.子どもに好かれることです(笑)。体が大きいからかもしれませんが、お客さまのお子さんたちには比較的すぐになついてもらえるみたいです。私自身も5歳と3歳の子がいるので、接し慣れているというのもあると思います。「ナカノ~♪」と呼んでくれる小さいお子さんもいて、可愛いですね(笑)。お子さんに楽しく過ごしてもらえると、親御さんも安心して打ち合わせに集中していただけるので、案外強い特技だと思っています。



■建築が難しい土地も諦めない。チームワークで課題解決へ

Q.最初に担当したお客さまとの思い出を教えてください。

A.マリーナホップの展示場に見学に来られたお客さまを、初めて担当させていただきました。「躯体がしっかりした丈夫な家を建てたい」とご希望の方で、モデルハウス内にある構造ブースをご見学いただいたところ、「木造で耐震等級3なのは凄いね!」と。当社が使っているJ-WOODという構造材にも関心を持っていただけたようです。

Q.その後、お客さまとはどんなお話を?

A.よく話を伺うと、もう土地が決まっていて他社で図面を作りかけていたそうなのですが、土地の制約もあって「実現困難」と断られたそうなんです。見ると高低差のある土地で、掘り込み車庫もついていたので確かに課題はありそうでした。ですが、見晴らしがとてもいい場所で、お客さまのご実家にも近いので利便性も良い。工夫次第で良い家ができるはずだ!と感じ、上司の力を借りながら間取りの提案をさせていただくことになりました。

Q.間取りについてのご希望はどのような内容でしたか?

A.「眺望の良さを生かしたい」とのリクエストをいただいたので、キッチンからもリビングからも外の風景が見やすいように工夫しました。また、難点だった掘り込み車庫~住宅へのアクセスも、何とか無理のない形に仕上がりました。打ち合わせの時にすごいと思ったのは、同席してくれた上司の説明力です。紙の図面をお見せしながら「ここで靴を脱いで…」と、実生活がイメージできるような分かりやすい話し方をしていて、それでお客さまにも納得していただいてご成約いただけたのではと思います。自分もこんな風にお客さまのお役に立てるようになりたい、と新たな目標ができましたね。

Q.お客さまからはどんな言葉を?

A.「私が中野さんの最初のお客さんになったんだね」とおっしゃってくださいました。いろいろ不慣れな点も多かったと思うのですが、温かい言葉をいただいてとても嬉しかったですね!これからのお付き合いを通じて、もっと信頼関係を深めさせていただければと願っています。
仕事の心得~営業スタッフ渡部の場合~
本日は営業スタッフ・渡部のインタビューPart2☆

東宝ホームに入った経緯や仕事で心がけていることについて聞きました。



■働きやすい環境が入社の決め手

Q.東宝ホームへ入社するまでの経緯を教えてください。

A.前職は外食産業系の会社で、全国に支店があったため、福岡、神奈川、愛知、鳥取、香川と各地に転勤し研鑽を積んできました。そろそろ一カ所で腰を据えて仕事がしたいと思ったタイミングで転職先を探し、東宝ホーム広島営業所に入社しました。私自身は愛媛の出身なのですが、広島に実家があってこのエリアに親しみを感じていましたし、他支店への転勤がなかったのも希望に合っていて。何より社長がとても気さくで話しやすい人だったことが、ここで働きたいと思った大きな理由です。

Q.住宅業界に入ってみての感想は?

A.厳しい業界というイメージでしたが、就労時間がきっちりしていてメリハリがあるので働きやすい環境だと思います。特に広島営業所は若い世代のスタッフが多く活気がありますね!東宝ホームの家については、勉強すればするほど良さを実感しています。建具や床材に関しても、通常は標準で使わないようなハイクラスのものを採用しているんですよ。その良さをお客さまにしっかりとお伝えしなければと思っています。



■お客さまの求めに的確に応えたい

Q.心がけていることは何ですか?

A.お客さまに親しみをもっていただくために、笑顔で接することです。また広島は地価が高くてなかなか買いやすい土地がないので、お客さまのご希望に沿う範囲でいかに良い土地をご提案できるか、という点にも注力しています。

Q.今後の目標を教えてください。

A.これから知識と経験を積んで、お客さまにより深い話をご提供できるようになりたいです。今はちゅーピー住宅展示場を担当しているのですが、まだ出来たばかりで皆さんに知られていないため、自ら動いて情報を発信していこうと考えています。それから地域になじむために広島弁もマスターしたいですね(笑)。