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比べるとわかるJWOODの耐久性
こんにちは!東宝ホーム広島営業所です。

本日は家の頑丈さを決める木(構造材)についてお話ししましょう。

皆様は木造住宅のトラブルとして、「床がキシキシ鳴る」「ふすまが閉まりにくくなった」といった話を聞いたことがありませんか?

実はその原因は家に使用されている木材にあるんです。
木というのは伐採された後も生きていて、木の柱の中には水分が含まれています。
それが年数が経つうちに乾燥して痩せると、「反り」「狂い」「割れ」が生じて、上記のようなトラブルが発生するのです。



東宝ホームではこのトラブルを避けるため、【JWOOD】いう構造材を家づくりに使用しています。

これは丈夫な成木を薄くスライスし、何層にも重ねて圧着して作られた特殊な木材です。

ポイントは薄い木材をそれぞれしっかりと「乾燥」させてから重ねていること。そのため木の中に含まれる水分量が限りなく低く、時間が経っても木が痩せにくいのです。



とある実験によると、JWOODを使うと従来の木造住宅の2倍以上の耐力が認められたのだとか!凄いですよね。

頑丈さを確認するために私は以前、釘打ち体験をしてみたことがあるのですが、JWOODに打った釘はとにかく抜けにくい!そして踏み心地も天然の木材とは明らかに違い、タフさを肌で実感しました。

東宝ホームではこのJWOODを標準仕様にしていますから、オプション料金の必要なく使用していただけます。
これってかなり自慢できることなんです♪

詳しい解説は展示場などでも行っていますので、ぜひ見に来てくださいね!
2019.01.22 | 固定リンク