TOHOブログ

東宝ホーム 広島TOHOブログ
仕事の心得~設計士・土屋の場合~
本日は東宝ホーム広島の設計担当、土屋のインタビューをお届けします♪

新卒で入社した若手設計士(現在2年目)ですが、最新のモデルハウスの設計を任されるなど、多方面で活躍しています!



■父と楽しんだDIYをきっかけに建築の道へ



Q.設計に興味を持ったきっかけは何でしたか?

A.父がDIYが好きで、日頃から家でいろいろな物をつくっていたので、自然と物づくりに興味が湧くようになりました。それに、テレビ番組の劇的ビフォーアフターが大好きで毎週のように見ていたんです。家族の思い出を残しつつ、家づくりを通じて新しい思い出もつくっていくところに魅力を感じて、建築関係の専門学校に進学しました。

Q.東宝ホームへ入社した理由は?

A.いろいろなハウスメーカーがある中で、東宝ホームは街づくりに力を入れているところがユニークだなと思いました。家を建てるだけでなく、地域に新しい街をつくって、子どもたちへ「故郷」と呼べる豊かな環境を残していくことを大切にしているところに共感しましたね。また建築を学んだ立場として、東宝ホームの家の構造、換気システム、使用している木材の特殊性にも興味が湧き、家づくりへの強いこだわりを感じたのもここで働きたいと思った理由です。

■予算感を大事にしつつ理想の家を実現





Q.仕事の際に心がけていることを教えてください。

A.お客さまのご要望を形にすることが第一ですが、ご予算内で収まるように金額を合わせることも大事にしています。家づくりに心から満足していただくためには、金銭的な面も非常に重要だと思うからです。そこで、プランニングをする時は1つのアイデアに捉われず、発想を柔軟にしてお客さまの望みを叶えるように心がけています。

以前、屋内に鉄骨階段を取り付けたいと希望されていたお客さまがいらっしゃったのですが、予算的に難しく断念せざるを得なかったことがありました。ですが、何とかお客さまがイメージされているものに近づけないかと考えまして。お話をするうちに、その方は開放感のある空間を求めていらっしゃると気づいたので、代わりに玄関からつながる大きな吹き抜けをつくって、そこに階段を設けることをご提案したところ、無事採用していただけました!
このように、自分で考えたプランを気に入っていただけた時には、この仕事に就いて良かったなと心から思いますね。新築をお考えのお客さまの中には、私と年齢が近い方々もたくさんいらっしゃるので、気軽に何でもご相談いただけると嬉しいです。


Q.趣味は何ですか?

A.今はコロナ禍で難しいのですが、以前は友達と時間が合えばドライブに行ったり、キャンプや魚釣りを楽しんだりしていました。小さい頃からアウトドアが大好きだったんですよ。学生時代は高知県など遠方にも出かけて、テントを張って泊まったりもしていました。また自由に外出できる日が来るのを心待ちにしています♪
2021.07.29 | 固定リンク