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仕事の心得〜営業・森の場合〜
本日はちゅーピー住宅展示場の営業・森のインタビューをお送りします♪



20代でマイホームを購入した森。実は新居に関して後悔していることがあり、その失敗をきっかけに住宅へ興味を持つようになったのだそうです。

■家の性能がいかに大切か。実体験から痛感した!



Q.転職のきっかけは?

A.前職では自動車の整備士をしていたのですが、元から営業職に対して憧れがあったんです。機械が好きで技術職に就いていたのですが、お客さまと話す機会が少ないのを残念に思っていました。営業は花形というイメージがありましたし、お客さまに直接「ありがとう」を言ってもらえるのを羨ましいなと思っていて。それで、転職して営業の仕事に挑戦してみたいと考えるようになりました。

Q.住宅営業を選んだ理由は何だったのですか?

A.住宅営業に興味を持ったのは、自分自身が家を購入して失敗したのがきっかけでした。22歳で結婚してすぐ中古住宅を買ったのですが、実際に住んでみるとすごく寒かったんですよ!5年落ちでまだ新しかったのに、実家と比べても圧倒的に寒くて。間取りや土地の広さを気に入って買ったのですが、構造や断熱材のことなど何も考えずに選んだのが大失敗でした。若気の至りですね(笑)。それから家の性能に興味が湧いたのです。この苦い経験があったので、東宝ホームの展示場に初めて入った時には、快適さに驚きましたね!説明を受けて、自宅との違いに納得しました。自分がマイホームで失敗しているので、お客さまには後悔するような家づくりはしてほしくない、嘘をつかずに良いものを販売したいと思っていたのですが、それが実現できるのが東宝ホームだと確信しました。

Q.住宅のことを改めて学んで、どんなことに興味を惹かれましたか?

A.家の構造については、車の構造との共通点を感じて面白いなと思いました。事故に強い高級車は、乗っている人を守るために席の周りの柱となる部分が頑丈に造られているのですが、東宝ホームの家も同じく、柱の強度を重視しています。家族を守るために安全な車を選ぶように、家も安心して住み続けるためには構造にこだわる必要があると、多くの方に知っていただきたいですね。

■マスク越しにでも笑顔を伝えたい



Q.仕事で心がけていることは?

A.お客さまの役に立つ情報を少しでも多く提供して、喜んでいただくことを目標としています。もともと話好きなので、いろいろ相談して頼っていただけるととても嬉しいです。今はマスクであまり顔が見えないのですが、精一杯笑顔が伝わるように、目の表情なども意識しています。今後は、お客さまに「東宝ホームで建てて良かった」と言っていただいて、ご友人にも勧めていただけるような営業マンになるのが目標です。

Q.趣味は何ですか?

A.ツーリングが趣味で、250ccのバイクに乗っています。友達と目的地を決めて下道をのんびり走るのが楽しいですね。それから、たまには自宅に引きこもってゲームに熱中したりもしています(笑)。自宅では犬を2匹飼っているので、犬と遊ぶのも楽しみです。Instagramのスタッフアカウントに写真を投稿していますから、犬好きの方はご覧ください♪



Q.最後に、メッセージをどうぞ!

A.私のいるちゅーピー住宅展示場は、リビングの大きな吹き抜けが開放感たっぷりで、とても見応えがありますよ。ぜひ一度お越しいただければと思います。家のご相談のついでに車の不具合についてもアドバイスできますから、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。ご来場お待ちしています!

※森のInstagram投稿はこちら↓








2022.01.13 | 固定リンク